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ピザ・パン工房(ピザパーティー)

先月、親戚一同で自宅裏にある石窯でピザパーティーをしました。
食材の仕込みは前日にして、当日はピザの生地作りから始めます。
 メニューの紹介
  1.ピザ
  2.カルツオーネ(キーマーカレー入り)
  3.タンドリーチキン
  4.焼き芋
  5.ローストビーフ
  6.焼きリンゴ
総勢19名のパーティー。自作のテーブルには座れない状態でした。
まずは、朝6時からピザ生地作りです。

1.粉振るいかけP1050700
小麦粉はイタリア産カプート社の強力粉1.2Kgを網でふるいにかけることから
始めます。

2isutoP1050701.jpg
次にスパイラルミキサーのボウルの中に水:685ccを入れ、その中に塩:36g
を入れて全部溶けてしまうまでかき回す。ドライイースト:2gを少量の小麦粉と
混ぜておく。

3.粉煉りP1050702
ミキサーのボウルをセットして、小麦粉の3/4を入れてミキサーを回
す。ある程度回したらドライイーストを入れる。残りの小麦粉を少しづつ入れて、約
20分間で完了。

4.一次発行P1050704
次に1次発酵させるために大きなボウルに入れて、湿ったタオルを上にかけておく。
待つこと約1時間。

5.二次発酵P1050714
次に、生地を250gで切れ分けてお餅の様に丸くして2次発酵させる。
ピザを焼く時間までに4時間あるので常温で1時間待って、一応冷蔵庫に入れた。

ここでパーティーの準備をする。テーブルやイスのセッティング。ピザを焼くための
具材や道具を揃えて9時半。そろそろ窯の火入れの時間となった。
今回、新たにテーブルを製作しました。

6.新テーブルP1050708

7.新テーブルP1050707
テーブルを一回り大きくして、中央には焼肉・焼き鳥用の四角の七輪を置ける様に、
そして横には電気フラーヤーが入るところを作った。これは串揚げやフライドポテト
用です。使わない時にはただのテーブルとして使えるように蓋を作っています。

10.火入れP1050716
窯の火入れ開始。これから2時間、薪を燃やし続けます。


9.フライドポテトP1050717
そうこうしている内にみんなが集まってきたので、さっそく電気フライヤーで
フライドポテトをつくる。


11.ピザP1050719
窯の中の温度が400℃を超えたので、さっそくピザを焼きます。窯の中の
おきを左右に分けてピザの焼き床を作る。ピザソースは自家製、バジルも
自分で育てたものを使っています。初めは1~2分で焼けます。今日は6枚
のピザを焼いて、残りの生地はカルツオーネに使います。

12.カルツオーネP1050723
これがキーマーカレーの入ったカルツオーネです。餃子のでっかいバージョン!
丸いピザ生地を半折りにしてその中にキーマーカレーを入れます。縁は2重折り
にしてフォークでしっかり押させて、破れて中からカレーが出ないようにします。
これが絶品! とても美味しいです!

まだ窯の中の温度は280℃ほどです。これからタンドリーチキンを作ります。

13.P1050721
チキンが大きいので一回に4枚しか焼けません。前日から仕込んだチキンです。
皮側を20分、身側を20分焼きます。
これもやわらかくてとても美味しい!

14.焼き芋P1050725
さて次に焼き芋です。安納芋を手に入れたので焼いてみました。250℃で45分ほどかかり
ます。手で押させて柔くなっていたら出来上がり。中の色はは黄色でとても甘い芋です。
これも絶品!

温度も220℃ぐらいになったので、今度はローストビーフを作ります。


15.ローストビーフ前P1050722
肩ロースの肉のスジなどの余分なところを取り除いて直方体になるようにして、
タコ糸で形が崩れないようにします。タマネギとすりおろしニンニクをまんべんなく
塗ってラップで包むんで一昼夜寝かせます。焼く前に塩、こしょうをしてフライパンで
6面を焼き、肉汁が出ないようにします。トレイにタマネギを敷いて窯の中へ入れます。

NEC_0728.jpg
肉の中心温度が55℃になったら窯から出して、アルミホイルで包みます。
好き好きですが55℃がミディアムになる温度らしいです。
肉汁を元に戻すために1時間寝かせる必要があります。じっと我慢です!

さて最後のデザートは焼きリンゴ。

16.焼きリンゴP1050728
リンゴの芯をくりぬいて、そこにバターとシナモンとグラニュー糖を入れ、アルミホイル
で蓋をします。これを窯の中に入れて1時間ほど焼いたらこんな感じです。
柔らかい桃の様な食感とシナモンの香りのする焼きリンゴの完成です。
これは最高!! みんなも大絶賛でした。

ここまでして大変疲れました。自分は殆んど食べれなかったけどみんなが美味しいと
言ってくれたことが一番嬉しかったです。

冬野菜 2013

忙しい仕事の合間に遅ればせながら冬野菜を植えつけました。
今回は、軽トラック一杯の牛糞を汗だくになりながら畑に入れ
ました。11月現在、夏野菜のカラーピーマンはまだ一杯実を
つけて頑張ってくれています。
写真は10月20日のもので、現在はもっと大きくなっていて、
すでにレタスや二十日ダイコン、サニーレタスは大分食べました。
まだ植えつけていないところも現在はほぼ満杯状態です。

畑全体P1050675
畑の1/3に冬野菜を植えています。残りは休ませて2014年の夏に備えて
います。
ホウレンソウ、ダイコン、二十日ダイコン、ニンジン、春菊、ネギ、ニンニク、
キャベツ、ブロッコリー、サニーレタス、レタス、サンチュ、白菜、レッドキャベツ
、チンゲンサイを植えています。あとはタマネギを植えたら終わりです。


ホウレンソウP1050677
ホウレンソウです。

ダイコンP1050680
ダイコン、大分間引きました。この間引き菜の漬物はご飯のお友には最高です。

間引き菜P1050694
ダイコン菜P1050698
間引き菜とその漬物です。自分でつくらないとこの美味しい漬物は食べられません!!

ハクサイP1050692
白菜ですが、これがまた現在は異常に大きい! こんなのは初めてです。

現在の白菜P1050734
これが11月現在の大きさです。

ブロッコリーP1050684
いつものブロッコリーです。

サンチュP1050693
これがサンチュ。焼肉に巻いて食べるとか・・・

ニンニクP1050683
1週間水を撒き続けてやっと芽がでました。本当に長かった!

芋ほりP1050731
本日、芋ほりをしました。なると金時と紅あすまという品種です。
焼き芋にすると大変美味しい。来年は安納芋を作ります。

PI-MANNP1050732.jpg
小さいけど頑張っているカラーピーマン。

ピザ工房

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ピザ工房

いつかは自分でピザを焼きたいと思っていましたが、ついに重い腰を上げました。
まずは窯の選択ですが、電気オーブンで焼くか窯を作るかですが、窯の場合は全く
知識がなかったので色々と調べている内に段々とわかってきました。
最終的には耐火レンガで組み立てた石窯にするか、大谷石による石窯にするかで迷
い、結局は耐火レンガのカマボコ型の石窯にしました。
 RTRB-0909 耐火断熱2重アーチ型ピザ窯
  
石窯キットが自宅に届いたが、この石窯は防水型ではないので、小屋を作ることに
しました。さあここからが大変、日曜大工などほとんどしたことが無いのに、いきな
り小屋を作るんです。木材の規格を調べ構想を練りながら設計図を描きつつ、何回も
設計変更を繰り返し、やっと設計図ができたので着工したのが2月の中ごろでした。
既に1ケ月半を費やしやっとここまで。まだ半分ぐらいでしょうか。
小屋づくりと同時に重要なのが窯で燃やす薪作りです。新たにテェンソーを買って、
知り合いの山から木を伐採して薪づくりもしています。何十年ぶりかの薪割りもしまし
た。

1 木材
大量の木材を運んで帰りました。短く切って薪割りの開始です。

2 薪割り
チュウノウで割っていきます。大きいのはクサビなどを使って割ります。
集中してチュウノウを振りおろし、真っ二つに割れるとスカットします。


3 穴掘り
まずは、窯の土台の基礎作りのために正方形の穴を掘って、そこに土台となる
コンクリートブロックを並べて大きさを確認する。

4 鉄筋
ブロックを取って、ここにグリ石を入れて鉄筋を組む。ちょっと深すぎたので、グリ石
が足らなくなったので近くの川に石を取りに行った。

5 三又川
ここの川からちょっと大きめの石を袋に詰めて持って帰る。
(この石達にも意志があるので話しかけながら石を選択)

6 型枠
まだグリ石は足らないが型枠を作成。

7 コンクリート打ち
この日は朝から夕方までコンクリート煉りをした。途中でもう嫌になったが、
このまましておくと固まってしまうので気を取り直してひたすら煉った。
120cm×120cm×40cm:約0.6m3・・・軽トラック一杯の砂が
殆どなくなってしまった。コンクリートが乾かない内に、1段目のブロック
並べる。

8 ブロック積み
基礎ができるとブロックを2段3段と積み重ねる。これも初めての経験で、3段目が
終わった時点で高さを確認したが、少し低いのでもう1段追加して4段積みとした。
4段目を積む頃には、もうブロック積が楽しくなっていた。

9 小屋基礎作り
さて窯の土台ができたが、窯作りは後回しにして小屋の基礎作りにかかる。
コの字型に穴を掘って、そこに既製品の台形型のブロックを置く。この上に柱を建てる
ことにした。間にコンクリートブロックを敷き詰め、廻りをコンクリートで包む様な
設計とした。難しいのはレベルを出す事。透明なビニールホースに水を入れ、各ブロック
のレベルを出した。

10 小屋基礎型枠
そこに型枠を組んで、またひたすらコンクリート煉り。ブロックにアンカーボルトを入れて、
柱を建てる角材を固定させた。
11 棟上げ開始
基礎が乾く間、柱にする角材の加工に入る。ノミと金槌で平ほぞの加工。
寸法はノギスで測り、一か所一か所入り具合を確認して、番号を付ける。
仕上げは木工ヤスリで! 左手の親指の付け根を金槌で何回打った事か!
この時は指が腫れあがったけど、今ではもう慣れたのでめったに打つ事はない。
さあ!棟上げの開始。

12 梁り組み込み
本当は正面に柱が必要だが、ピザ生地を練って広げ、ピールに乗せて窯に入れる
時、どうしても邪魔になるので柱は無くした。おまけに間口が4mもあり、補強
が大変だったが、今は補強の金具が色々あって便利です。だけど個人には売って
くれないので専門業者として購入(笑)。

13 梁り組み込み2
段々とできていく。

14 筋交い
屋根には傾斜が必要なんでとりあえず真ん中を高く!

15 アスファルトルーフィング
垂木を組んでコンパネを敷き、その上にアスファルトルーフィングを張って防水処理
をした。ここはガルバリウムの波板を張る予定。

16 石窯のかな枠
窯の基礎金枠です。この上に耐火レンガや耐熱レンガを敷き詰めます。
炉内は70cm×70cmあり、35cmのピザが焼けます。

つづく! 完成は5月連休明けか?




九重連山 中岳

ようやく少しまとまった雪が降ったので、今年初めての登山に出かけてみました。
朝6時に出発して湯布院から水分峠に入った途端、道路は一面真っ白な雪に覆わ
れていました。年末に買ったばかりのスタッドレスタイヤに交換しているので、
問題はなし。快調に九重の長者原を目指して進んで行った。
午前七時には牧ノ戸登山口に無事到着。もうすでに数十台の車が駐車していた。
登山の準備にはいる。登山靴にはアイゼンを取り付け、ネックウォーマーに
サングラス、分厚い手袋をしていざ出発。最近、遭難のニースが頻繁にでて
いたので、最も安全な中岳コースとした。雪は思ったほど多くはない。

1.登山口 P1040781
まずは牧ノ戸登山口です。

2.展望所 
登山口から少し登ったところにある第一展望所。2年前の大雪の時は一面真っ白だった。
もうここで身体が温まって汗ばんできたので防寒着を脱いだ。冬山はできるだけ汗をかか
ない様に登るのが後々良いようである。

3.登山道から三俣山
展望所からの上り坂からの景色。三俣山の頂上が白い!

4.登山道の階段
もう少し登ると階段がある。2年前の大雪の時にはこの階段が見えないほどだった。

5.-11℃ P1040296
気温はマイナス11℃だが、動いているし風がないのいでそんなに寒くは感じない。

6.登山道 駐車場
振り返ると牧ノ戸の駐車場が見える。


ベストショット小
さて、最初の小ピークの沓掛山に到着。樹氷越しに見える三俣山(左)と星生山(右)が
とても綺麗なのだが、写真では中々伝わらないかも!

8.沓掛山から見える登山道
同じく、これから進む登山道が見える。

10.沓掛山から長者原
今度は長者原方面を望む。

12.樹氷の間から星生山
登山道をどんどん進むと樹氷越しに星生山が大きく見えてきた。

13.樹氷のトンネル
樹氷のトンネルをくぐって進んでいく。

14.平坦な登山道
平坦な登山道をさらに進んでいく。

15.もうすご星生崎
登山口から一時間半ぐらいで左に星生崎が見てきた。右には久住山が少し見える。

16.星生崎
星生崎です。去年はこの尾根を通ったが、少し危険なので今回は止めた。

17.星生崎から久住山
久住山の山頂が見えてきた。ここを越えると避難小屋があるのでちょっと休憩。

18.避難小屋から久住山
避難小屋から見える久住山。今回は登らない。

19.横目に見ながら中岳
避難小屋がある久住分かれを過ぎて、久住山と中岳への分岐点を中岳方面に向かう。
途中、凍った御池の中を通り中岳に向かう。見えるのが中岳。

20.もうすぐ中岳
もうすぐ中岳山頂。風が段々強くなってきてとても寒い。手袋をとってカメラのシャッターを
推すと指先が痛くなってくるほど寒い。指先がジンジンしてくる。

21.中岳山頂

撮影隊

中岳山頂です。すでの多くの登山客が到着している。どこかのTV局のスタッフらしい人達が
大きなテレビカメラを担いで登っていた。中岳山頂からの映像を撮るらしいが、今はガスって
いるので、全員震えながらじっと我慢して待っている様子。お仕事ご苦労さんです!!

21.中岳山頂の樹氷
中岳山頂にあるミヤマキリシマの樹氷。寒いので早々に下山する。

22.御池と天狗
下りてきたところで凍った御池を撮影。後ろのピークは天狗ケ城。

23.上から御池 
御池を上から撮影。初めての人は怖くて御池の中央までは行けない様です。
この時期は全然問題ないです。

24.空池 P1040417
左側に見える空池。以前の火口。

昼食NEC_0024
避難小屋に戻って昼食をとる。今日の昼食はカップ麺とおにぎり、みそ汁、そして
焼き鳥の缶詰。身体が温まる。今日は登山客が多いのでこの避難小屋は人で一杯でした。
最近は若い山ガール達も多く、みな本格的な装備で冬山を楽しんでいます。
装備をしっかりとして、無理な登山ルートを通らなければ決して危険ではありません。
九州の山って本当にいいなと思います。

25.帰りの沓掛山 1040599
帰りの沓掛山、ここを登りきるとすぐ登山口です。

帰りに撮影した樹氷たちです。
26.樹氷 P1040656

27.樹氷 P1040711

28.樹氷 P1040661

29.樹氷 P1040713

29.樹氷 P1040772


今回のベストショット
ベストショット大




Appendix

プロフィール

ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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