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九重連山(中岳・久住山)

 8/22 牧ノ戸峠から中岳、久住山を目指す。
コース:牧ノ戸登山口(標高1330m)→沓掛山→扇ケ鼻分岐→星生山分岐
     →久住分かれ→天狗ケ城→中岳→坊がつる分岐→池の小屋→
     久住山→久住分かれ→牧ノ戸登山口 でした。
中岳は九州本土の最高峰という事で一度登ってみたいと思っていました。
一日中ガスっていて、周りの景色は見えないがせっかく来たので登る。
朝6:36に出発、8:18に避難小屋に到着し、トイレを済ませる。
8:29に久住分かれ、8:31に中岳/久住山の分岐、そこから天狗jケ城を目指す。
8:42に天狗ケ城/御池の分岐に差し掛かる。ここから急斜面になり天狗ケ城へ。
天狗ケ城には8:53に到着。記念撮影後、目的の中岳を目指す。9:31に中岳に
到着。少し休憩して中岳を下る。かなりの急勾配を下っていく。坊がつる/稲星山分岐
から久住山へ向かってというより、道を間違えて御池の方へ行ってしまった。
9:59に池の小屋に到着。ガスっていてどちらに行っていいのかわからない。
荷物を降ろして地図とGPSで方向を確認する。とても不安。

やっと方向がわかり、御池の方へ向かう。池の淵を通ってさっき通った分岐点へ戻る。
ここから久住山山頂を目指す。10:54に久住山山頂に到着。

全工程:11.7km(水平距離)、高低差:452m、6時間50分の登山でした。

宇佐別府道路を湯布院に向けて出発。大分・長崎道に入り、しばらくすると由布岳が見えて
きた。まだ暗いが、すっぽり雲をかぶっている。車を止めて撮影。
  由布岳IMG0016

湯布院で高速を降りて、水分け峠から長者原へむかう。朝6時ぐらいに牧ノ戸登山口に
到着した。天候がよくない。天気予報では曇り後晴れになっていたが、どうもよくない様だ。
今回もガスっている。・・・・・・・・・しかし登ろう。
  登山口CIMG0112

最初はコンクリートの歩道で、階段みたいになっている。まだ身体が温まっていないので、少々
きつく感じる。途中展望台があるが、何も見えない。靴の具合が悪く、ここで紐をくくり直す。
暗い森の中を歩く。
  森1CIMG0018
  森2CIMG0019

森を過ぎると、岩のところを通る。
  岩CIMG0022

扇ケ鼻分岐、星生山分岐を通り過ぎ、前方に久住山が見えてきた。
最終はあそこまで登る。前回は反対側の赤川登山口から登った。前回と同じように天気
が悪い。
  前方久住山CIMG0044

しばらくするとまた岩山になり、それを過ぎると下に久住別れの避難小屋が見えてきた。
ここでトイレを済ませることにしよう。前方には久住山が見えていらが、今はまったく見えない。
果たして道がわかるか? トイレを済ませて、出発。久住別れの標識があるが、こんな状態。
少し先に久住山と中岳の分岐の標識があるが、道がわかるであろうか?
  久住わかれCIMG0056
  中岳分岐CIMG0059

一人不安と戦いながら進んで行く。本当にこの道でいいんだろうかと不安に思う。
途中で下山してくる人に出会った。この道で間違いないと確信し安心した。
天狗ケ城と御池の分岐の到着。ここから天狗ケ城への急斜面を登っていく。
段々ときつくなるが、毎日の鍛錬の賜物かあっと言う間に登ってしまう。
ここが天狗ケ城の山頂。ここで記念写真。
  天狗P1010783

ここから下って、また登る。そして中岳山頂。ここが九州の最高峰!・・・・でも何も見えない。
天気がいいと格別の眺望だとか。残ね?ん!・・・・・かなり古いか。
  中岳山頂CIMG0063

また下って今度は久住山を目指す。途中巨石に出会う。
良く見ると、人間の顔をしてないか?
  人間の顔CIMG0064

坊がつるとの分岐を通り、ここから登りになって、池の小屋に到着。ガスが強くて周りが
見えない。どっちに行けばいいかわからない。ここで慌てず、リュックを降ろし、地図と
GPSで自分のいる位置を確認する。どうも久住山へ行く道とは違った道を通って来た
みたいというのがわかった。ここから久住山へ行くには・・・・御池の縁を通ってそこから
左に曲がる道がある。周りはまったく見えないが、さすがGPSだ!ガーミン コロラド300
高かったが、買った甲斐はあった。不安もなくなりしばらく歩くと、平らなところが見えた。
そこの草むらに石が転がっていて、ストーンサークルを作るのにちょうどいい。さっそく作る
ことにした。GPSを見ると標高1730m。見てください!標高1730mのストーンサークルです。
  石サークルCIMG0070

やっと久住山山頂へ辿り着いた。10:54。まずお湯を沸かし、コーヒーをいれる。
お弁当を食べてしばし休憩。ここでも絶景は見られず。本当に残念。
しかし、ガスって景色は見られないが、その分道端の草花は良く見えます。
少し紹介します。
  花11CIMG0105
  花22CIMG0090
  花33CIMG0027
  花4CIMG0082
  花5CIMG0078
  花6CIMG0086

ルートと標高差
  中岳-久住山ルートa
  標高差a

午前11:30に下山。途中沢山の人たちと出会いましたが、みんな”こんにちわ”と声をかけ
て挨拶をします。とても気持ちがいいです。特に数十人の小学生達の組は元気が良く嬉しく
なってきます。下山して温泉に入って帰ろうとしたら大粒の雨が降ってきました。
あの小学生達は雨具を持って登っているのだろうか・・・と心配になりました。
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ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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