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由布岳(イシカミさんとの出会い)

 晴天になるのを待っていたが、なかなか梅雨が明けないので、待ちきれず今日由布岳の
イシカミさんに会いに行ってきました。朝7:13に正面登山口(海抜792m)を出発。20分く
らいなだらかな草原を歩く。ここから雑木林になってくる。8:05に合野越えに到着(海抜
1030m)。ここから少し歩くと、長いジグザクの登山道、ガレ場が続き歩きにくい。9:55
マタエに到着(海抜1500m)しばらく休憩してから、東峰に向かう。11:00に東峰に到着
(海抜1840m)。帰りは同じ登山道を通って12:43に正面登山口に帰ってきた。

距離7.7km、5時間30分、標高差787mの登山でした。

一日中曇ソラで、登りも降りも由布岳のイシカミさんは顔を出してくれませんでした。


  全体のルート(カシミール3Dから)
  3Daa

ルートaa
 
 
  正面登山口(少し上から撮影)
  正面登山口CIMG0002
 
  最初はこんなになだらかな草原を歩きます。正面に由布岳のイシカミさんが見えるはず
  なのだが見えない!
  最初のなだらかCIMG0006

  しばらく歩いて、ここから雑木林になる
  ここから雑木林CIMG0007
  
  合野越到着。登山口との合流点。ここは休まず、登り続ける。
  合野越CIMG0015

  中腹からの眺め。雲がかかっているので良くは見えないが、左に飯盛ガ城、山と山の間に
  湯布院の曲がりくねった道路が見える。
  中腹から飯盛ガ城CIMG0021
  
  途中、かわいい小さな花を見つけたので撮影。
  ピンクの花CIMG0038
  花2CIMG0052
  
  マタエに到着。ここから登山道が東峰と西峰に分かれる。かなりガスっているので、安全な
  東峰に行くことにする。少し休んでから行こう!
  マタエCIMG0026

  ここまでも急な斜面だが、ここからはもっと急になっている。途中、西峰に登る岩山が
  見える。
  西峰はこちらCIMG0031
  
  しばらく登って、東峰の頂上が見えてきた。
  東峰山頂1CIMG0040

  
  ガスって周りは殆ど視界”0”。今日は一人で登ったが、一人も気楽でいいもんだ。
  頂上には、中年の女性二人組、若い男女と中年女性の三人組、高齢の男女三人
  組がいた。ここには小さい祠があり、板切れに何か字を書いているものを祭ってい
  る。中年の女性組が、”神様だからお参りしないと・・・”と言って手を合わせてお参
  りしていた。・・・たかが板切れに手を合わせて何になる。やはりマインドコントロール
  されている。
  手を合わす=合掌はいい事の様ですが(そういう風にマインドコントロールされてき
  たし、小さい頃からそうさせられてきたのです。)
  
  地球の謎とき(ソラからの伝言)より抜粋

  「人間の身体は、ソラからエネルギーを送り込むようになっています。
  ソラからのエネルギーは頭の上から入り、手と足から流れ出るように作られました。
  手を合わせることで、その出て行こうとするエネルギーが又反対の手を通って戻る
  ことになります。
  それでエネルギーはぐるぐると肉体を循環して、ソラからのエネルギーを受け入れる
  ことが出来ません。頭の上からエネルギーが入り身体を通り、手と足から出て行くイ
  メージをする事は肉体の細胞が喜びます」


  一人なので、頂上でゆっくりしよう。真水を1.5Lも余分に持ってきて、重たい思いを
  したのは、ここでコーヒーをいれて、インスタントラーメンを食べるためだった。
  鍋とガスコンロを準備してお湯を沸かす。カップにコーヒーを準備してお湯を注ぐ。
  とてもいい香りがする。イシカミさんもこの香りを感じてくれているか?私の目を通して
  自分の姿は見えているはずだ!・・・・・次にサッポロ一番味噌ラーメンをつくった。
  家からお餅を焼いてきているので、3個一緒に入れてつくった。やはり山頂で食べる
  ラーメンは最高だ!由布岳のイシカミさんも一緒に味わってくれていると嬉しいが。

  山頂でコーヒーCIMG0041
  山頂でラーメンCIMG0047

  ラーメンを食べて、ゆっくりしてから下山した。帰りは重たい水がなくなったので軽く、
  休憩なしで、草原と雑木林の境界地点まで下った。登山口に着いたのは12:43分
  5時間30分の登山でした・・・・・・・・・・・。お疲れ様!

  さて、せっかくの湯布院なので、登山の後はやはり温泉ですか!
  湯布院盆地の朝霧が見えるので有名な高台から、今から行く温泉宿を撮影。
  ”七色の風”という様です。以前は確か国民宿舎じゃなかったか???
  ここの露天風呂に入って身体を休めてから帰宅するとしよう!
 
  この建物が”七色の風”。前方はもちろん湯布院盆地です。
  七色の風CIMG0065

  露天風呂から由布岳を眺めていただ、とうとう由布岳のイシカミさんは姿を見せてくれま
  せんでした。
  露天風呂から由布岳CIMG0071

  帰宅途中、安心院の仙の岩を撮影。耶馬溪みたいです。
  仙の岩看板CIMG0081
  仙の岩CIMG0083
  
 一人の登山もいいですね。今度天気のいい日に行きたい。
  
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Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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