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ピザ工房

いつかは自分でピザを焼きたいと思っていましたが、ついに重い腰を上げました。
まずは窯の選択ですが、電気オーブンで焼くか窯を作るかですが、窯の場合は全く
知識がなかったので色々と調べている内に段々とわかってきました。
最終的には耐火レンガで組み立てた石窯にするか、大谷石による石窯にするかで迷
い、結局は耐火レンガのカマボコ型の石窯にしました。
 RTRB-0909 耐火断熱2重アーチ型ピザ窯
  
石窯キットが自宅に届いたが、この石窯は防水型ではないので、小屋を作ることに
しました。さあここからが大変、日曜大工などほとんどしたことが無いのに、いきな
り小屋を作るんです。木材の規格を調べ構想を練りながら設計図を描きつつ、何回も
設計変更を繰り返し、やっと設計図ができたので着工したのが2月の中ごろでした。
既に1ケ月半を費やしやっとここまで。まだ半分ぐらいでしょうか。
小屋づくりと同時に重要なのが窯で燃やす薪作りです。新たにテェンソーを買って、
知り合いの山から木を伐採して薪づくりもしています。何十年ぶりかの薪割りもしまし
た。

1 木材
大量の木材を運んで帰りました。短く切って薪割りの開始です。

2 薪割り
チュウノウで割っていきます。大きいのはクサビなどを使って割ります。
集中してチュウノウを振りおろし、真っ二つに割れるとスカットします。


3 穴掘り
まずは、窯の土台の基礎作りのために正方形の穴を掘って、そこに土台となる
コンクリートブロックを並べて大きさを確認する。

4 鉄筋
ブロックを取って、ここにグリ石を入れて鉄筋を組む。ちょっと深すぎたので、グリ石
が足らなくなったので近くの川に石を取りに行った。

5 三又川
ここの川からちょっと大きめの石を袋に詰めて持って帰る。
(この石達にも意志があるので話しかけながら石を選択)

6 型枠
まだグリ石は足らないが型枠を作成。

7 コンクリート打ち
この日は朝から夕方までコンクリート煉りをした。途中でもう嫌になったが、
このまましておくと固まってしまうので気を取り直してひたすら煉った。
120cm×120cm×40cm:約0.6m3・・・軽トラック一杯の砂が
殆どなくなってしまった。コンクリートが乾かない内に、1段目のブロック
並べる。

8 ブロック積み
基礎ができるとブロックを2段3段と積み重ねる。これも初めての経験で、3段目が
終わった時点で高さを確認したが、少し低いのでもう1段追加して4段積みとした。
4段目を積む頃には、もうブロック積が楽しくなっていた。

9 小屋基礎作り
さて窯の土台ができたが、窯作りは後回しにして小屋の基礎作りにかかる。
コの字型に穴を掘って、そこに既製品の台形型のブロックを置く。この上に柱を建てる
ことにした。間にコンクリートブロックを敷き詰め、廻りをコンクリートで包む様な
設計とした。難しいのはレベルを出す事。透明なビニールホースに水を入れ、各ブロック
のレベルを出した。

10 小屋基礎型枠
そこに型枠を組んで、またひたすらコンクリート煉り。ブロックにアンカーボルトを入れて、
柱を建てる角材を固定させた。
11 棟上げ開始
基礎が乾く間、柱にする角材の加工に入る。ノミと金槌で平ほぞの加工。
寸法はノギスで測り、一か所一か所入り具合を確認して、番号を付ける。
仕上げは木工ヤスリで! 左手の親指の付け根を金槌で何回打った事か!
この時は指が腫れあがったけど、今ではもう慣れたのでめったに打つ事はない。
さあ!棟上げの開始。

12 梁り組み込み
本当は正面に柱が必要だが、ピザ生地を練って広げ、ピールに乗せて窯に入れる
時、どうしても邪魔になるので柱は無くした。おまけに間口が4mもあり、補強
が大変だったが、今は補強の金具が色々あって便利です。だけど個人には売って
くれないので専門業者として購入(笑)。

13 梁り組み込み2
段々とできていく。

14 筋交い
屋根には傾斜が必要なんでとりあえず真ん中を高く!

15 アスファルトルーフィング
垂木を組んでコンパネを敷き、その上にアスファルトルーフィングを張って防水処理
をした。ここはガルバリウムの波板を張る予定。

16 石窯のかな枠
窯の基礎金枠です。この上に耐火レンガや耐熱レンガを敷き詰めます。
炉内は70cm×70cmあり、35cmのピザが焼けます。

つづく! 完成は5月連休明けか?




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ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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