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九重連山 中岳

ようやく少しまとまった雪が降ったので、今年初めての登山に出かけてみました。
朝6時に出発して湯布院から水分峠に入った途端、道路は一面真っ白な雪に覆わ
れていました。年末に買ったばかりのスタッドレスタイヤに交換しているので、
問題はなし。快調に九重の長者原を目指して進んで行った。
午前七時には牧ノ戸登山口に無事到着。もうすでに数十台の車が駐車していた。
登山の準備にはいる。登山靴にはアイゼンを取り付け、ネックウォーマーに
サングラス、分厚い手袋をしていざ出発。最近、遭難のニースが頻繁にでて
いたので、最も安全な中岳コースとした。雪は思ったほど多くはない。

1.登山口 P1040781
まずは牧ノ戸登山口です。

2.展望所 
登山口から少し登ったところにある第一展望所。2年前の大雪の時は一面真っ白だった。
もうここで身体が温まって汗ばんできたので防寒着を脱いだ。冬山はできるだけ汗をかか
ない様に登るのが後々良いようである。

3.登山道から三俣山
展望所からの上り坂からの景色。三俣山の頂上が白い!

4.登山道の階段
もう少し登ると階段がある。2年前の大雪の時にはこの階段が見えないほどだった。

5.-11℃ P1040296
気温はマイナス11℃だが、動いているし風がないのいでそんなに寒くは感じない。

6.登山道 駐車場
振り返ると牧ノ戸の駐車場が見える。


ベストショット小
さて、最初の小ピークの沓掛山に到着。樹氷越しに見える三俣山(左)と星生山(右)が
とても綺麗なのだが、写真では中々伝わらないかも!

8.沓掛山から見える登山道
同じく、これから進む登山道が見える。

10.沓掛山から長者原
今度は長者原方面を望む。

12.樹氷の間から星生山
登山道をどんどん進むと樹氷越しに星生山が大きく見えてきた。

13.樹氷のトンネル
樹氷のトンネルをくぐって進んでいく。

14.平坦な登山道
平坦な登山道をさらに進んでいく。

15.もうすご星生崎
登山口から一時間半ぐらいで左に星生崎が見てきた。右には久住山が少し見える。

16.星生崎
星生崎です。去年はこの尾根を通ったが、少し危険なので今回は止めた。

17.星生崎から久住山
久住山の山頂が見えてきた。ここを越えると避難小屋があるのでちょっと休憩。

18.避難小屋から久住山
避難小屋から見える久住山。今回は登らない。

19.横目に見ながら中岳
避難小屋がある久住分かれを過ぎて、久住山と中岳への分岐点を中岳方面に向かう。
途中、凍った御池の中を通り中岳に向かう。見えるのが中岳。

20.もうすぐ中岳
もうすぐ中岳山頂。風が段々強くなってきてとても寒い。手袋をとってカメラのシャッターを
推すと指先が痛くなってくるほど寒い。指先がジンジンしてくる。

21.中岳山頂

撮影隊

中岳山頂です。すでの多くの登山客が到着している。どこかのTV局のスタッフらしい人達が
大きなテレビカメラを担いで登っていた。中岳山頂からの映像を撮るらしいが、今はガスって
いるので、全員震えながらじっと我慢して待っている様子。お仕事ご苦労さんです!!

21.中岳山頂の樹氷
中岳山頂にあるミヤマキリシマの樹氷。寒いので早々に下山する。

22.御池と天狗
下りてきたところで凍った御池を撮影。後ろのピークは天狗ケ城。

23.上から御池 
御池を上から撮影。初めての人は怖くて御池の中央までは行けない様です。
この時期は全然問題ないです。

24.空池 P1040417
左側に見える空池。以前の火口。

昼食NEC_0024
避難小屋に戻って昼食をとる。今日の昼食はカップ麺とおにぎり、みそ汁、そして
焼き鳥の缶詰。身体が温まる。今日は登山客が多いのでこの避難小屋は人で一杯でした。
最近は若い山ガール達も多く、みな本格的な装備で冬山を楽しんでいます。
装備をしっかりとして、無理な登山ルートを通らなければ決して危険ではありません。
九州の山って本当にいいなと思います。

25.帰りの沓掛山 1040599
帰りの沓掛山、ここを登りきるとすぐ登山口です。

帰りに撮影した樹氷たちです。
26.樹氷 P1040656

27.樹氷 P1040711

28.樹氷 P1040661

29.樹氷 P1040713

29.樹氷 P1040772


今回のベストショット
ベストショット大




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Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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