Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ishikami.blog66.fc2.com/tb.php/43-86ec191b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

大船山(冬山登山)

そろそろ冬山登山も終わりの季節になりました。雪が解けてしまわないうちに
九重連山の大船山に登ってきました。
朝4:30に自宅を出発して6:00に大曲の駐車場に到着。6:30に大曲り
登山口から出発、アイゼンを付けるかどうか迷ったが付けて行くことにした。

コース:大曲り登山口→すがもり峠→北千里ケ浜→坊がつる→大船山の
    ピストンです。
歩いた距離:約16km  
時間   :約10時間(休憩を含む)

まだ少し暗い中登山口を出発若干急な斜面を上っていく。途中から振り返える。
大曲り登山口を振返るCIMG0013

しばらくすると林道に出るので、そこからスガモリ峠に向かう。しばらく歩くと
硫黄山の噴煙が見えてくる。林道には雪で積もっている。
朝の硫黄山CIMG0029

朝日を浴びた星生山が見えてきた
朝日を浴びる星生山CIMG0044

スガモリ峠への上り坂はあまり雪はなかったので、アイゼンを付けていると上りにくい。
避難小屋を過ぎて北千里ケ浜への下りとなる。ここは雪が積もっている。
積雪で平坦になっているのでどこからでも下りられるが、時々ズボッと脚が埋まりこむ。

北千ケ浜への下り坂。すべって下りた方が早いかも!
すがもり峠から北千里ケ浜へCIMG0055

下りてきたスガモリ峠を振り返る(写真は返りに撮影)
すがもり峠を振返るCIMG0063

なんとなく枯山水か?
枯山水かCIMG0060

平坦な草千里ケ浜です。ここから久住山を望む。
北千里ケ浜から久住山CIMG0065

草千里ケ浜を法華院温泉山荘へ向かって歩く。平坦なのでとても楽に歩ける。

これから坊がつるに向け雪渓を下りていきます。谷が雪で埋もれてできたもので、夏山では
到底通れないところですが直線的に下りていくことができます。
法華院への途中の雪渓CIMG0083

雪渓は砂防ダムのところまで続いているが途中から横切る。なかなかスリルがあって面白い。
まだ雪が凍って固いので大丈夫だが温度が上がって解け出すと危険だ!
雪渓を下りて横切るCIMG0084

砂防ダムから
途中の砂防ダムCIMG0092

前方に坊がつると平治岳、北大船山が見えてきた
前方に坊がつるCIMG0090

急斜面を横切りながら
法華院へCIMG0091

やっと大船山が見えてきました。右側の一番高い山が大船山です。まだあんなに遠いんです。
(これは帰りに撮影しました)
登って来た大船山を振返るCIMG0204

法華院温泉山荘と通りすぎる。山荘内が登山道になっています。
法華院山荘CIMG0103

法華院山荘CIMG0107

坊がつるキャンプ場に到着です。やっと中間ぐらいです。
坊がつるから中岳方面
坊がつるから中岳方向P2213125

今日は月曜日なので流石にテントはない。
最近新しくなった避難小屋とその内部の様子です
坊ケつるの新しい避難小屋CIMG0196

避難小屋にしてはとても綺麗です。ここで寝ることもできるなあ!
避難小屋の中CIMG0197

一休みしていよいよ大船山に上ります。まずは大船山の登山口です。
やっと大船山の登山口CIMG0116

ここからは森林の中をしばらく歩きます。斜度が増しきつくなる。アイゼンの爪をかかとで蹴って
差込みながらこの急斜面を一歩一歩上っていきます。きつくても休まず脚を動かす。
ゆっくりでも休まずに上ればいつか頂上に着きますきつい時はいつも思うのですが、
登山ってまるで自分の人生みたいだ・・・・きつくても苦しくても少し
づつ前進したらきっと後に楽しい事があると・・・・

森林の中から
大船山への登山道からCIMG0194

中腹ぐらいに見える三俣山
登山道からの三俣山CIMG0130

中岳方面
登山道からの中岳方面CIMG0139

10:43休むことなく段原に到着。ザックを下ろし少し休憩。水分補給と菓子を食べる。
段原から見える大船山だ。頂上までもう少し!
段原から大船山を望むCIMG0157

ここからは少し緩やかな登山道であるが、雪が1mぐらいはあるだろうか、木の枝が頭に
当たって歩きにくい。途中這いつくばって歩かないといけないところもある。
山頂付近にくるとまた傾斜が増す。ここはかなりの傾斜で、雪がやわらかいのでこのアイゼン
でもいいんだろうが固かったらやはり12本爪のアイゼンが必要だ。
途中から見える大鍋
大鍋CIMG0165


11:23大船山山頂に到着。
大船山山頂P2213182

では山頂からの360度です

遠望に阿蘇五岳が見えます。
大船山山頂から遠望に阿蘇山P2213135

阿蘇山の根子岳、高岳、中岳です
大船山山頂から根子岳高岳中岳P2213156

阿蘇中岳からの噴煙が見えます
大船山山頂から阿蘇高岳中岳P2213155

久住山、中岳、天狗
大船山山頂から九重の山々P2213140

北大船山、段原方面
大船山山頂から段原方面P2213141

遠望に由布岳
大船山山頂から遠望に由布岳P2213142

由布岳のアップ
大船山山頂から由布岳P2213157

凍った御池
大船山山頂から御池P2213173

山頂で40分ほど休憩して12:09に下山する。坊がつるキャンプ場に着いたのは13:41。
約1時間30分かかった。
キャンプ場の炊事棟でお湯を沸かし朝食とする。いつもの様にカップ麺とおにぎり。

炊事棟。水は凍らないように常に出しています。
炊事棟CIMG0198

カップ麺とおにぎり
坊がつるキャンプ7場内の炊事棟にて昼食P2213197

15分ほどして出発。同じ登山道を通って下山した。最後に今回のルートです。
ルート


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ishikami.blog66.fc2.com/tb.php/43-86ec191b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。