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龍岩寺

先日、TVで宇佐市院内町にある龍岩寺の奥の院にある木像を放映していました。
古い木像なのにあまりにも傷んでないので不思議に思い行って来ました。
清浄山龍岩寺は奈良時代の天平18年(746)僧行基によって開山したといわれている。
行基菩薩草創の全国49院の一つであることから、“院内”の地名が起こったという伝説
があります。この“院内”が院内町の由来となったようです。
 天正年間(1573?1592)にキリスト教を信じた大友宗麟による領内仏寺の焼討ちで、
この寺も焼失したが、奥の院は幸い難を逃れその本尊も今に残っている。

三体の仏像(左より不動明王座像、阿弥陀如来座像、薬師如来座像)
 昭和24年5月30日 国宝に指定

奥の院礼堂
 昭和29年9月17日 重要文化財に指定

仏像の優秀さと礼堂の優美さは国内稀有の文化財であり、大分県では富貴寺とともに重要
な存在である。
◆ 拝観料:200円


まずは、院内町のおやつの店に寄った。ここは近所のおばちゃん達が饅頭を作ったり、中では
喫茶もやっている。まだ朝が早かったので種類が少なかった。ここのカンコロ餅がとても美味しい。
おやつの店饅頭PC112290

おやつの店PC112293

車の中で饅頭を食べながら約20分で龍岩寺に到着。龍岩寺の入り口。
龍岩寺入り口PC112300

階段を上ると寺務所があり、ここで拝観料200円を払って、階段を上って奥の院へ。
参道下の階段PC112302

こういう石の階段が続いている。
参道途中中ごろPC112311

しばらく上ると、岩をくり貫いた様な大きな穴があり、これが参道となっている。
ここを通らないととても奥の院のいは行けない。いかし平安期にこの穴を掘ったとは思えない。

入り口
参道途中のトンネル入り口側PC112306

反対側から
参道途中トンネル出口側PC112418

ここから急な上り坂となり、約10分で奥の院が見えてきた。
参道途中到着PC112316

これが奥の院だ。三間に二間で床板を懸崖の上に造り敷き、屋根は片流れの板葺きです。
奥の院の外観2PC112322

反対側から
奥の院外観3PC112326

奥の院礼拝堂の中。岩窟の面とこの屋根との間が相当あいているので青白い散光が
仏像の上半身にあかるくあたり、幽すいな環境にあって、幻想的な効果をつくり出している。
奥の院の中PC112328

3体の仏像です。風雨にさらされているのに、実際に見ても平安期つくられた仏像とは思えないほど
傷んでいません。
三体の木像1PC112333

礼拝堂の中からは格子が邪魔して撮影できないので、屋根の上に上がって撮影。
三体の木像2上からPC112348

仏像の説明
木像看板PC112371

礼拝堂の上から撮影
奥の院上からPC112363

きざはし・・・とよばれています。
きざはし 上からPC112360

きざはしの説明
階(きざはし)看板PC112372

今度は礼拝堂を降りて、下から礼拝堂を撮影。
奥の院下から1PC112368
奥の院下から2PC112377

帰りにギョットする様な光景を見た。岩にへばりついた木の根っこ。
ここら中にこんな木の根っこが沢山あり異様な感じがした。
岩の木の根っこPC112409

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Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
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