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登山記・由布岳(お鉢巡り)その2

由布岳のお鉢巡りの続きです。
西峰山頂には10:18に到着。ザックをおろしてカメラと三脚を準備。
西峰山頂からの景色です。

西峰から湯布院PB041973

涌蓋山の横、遠望に雲仙普賢岳が見える。雲仙が見えるとは運がいい。
涌蓋山横の普賢岳PB041984

雲仙普賢岳を望遠で見る
普賢岳アップPB041985




望遠レンズで安心院の仙の岩を撮影
安心院の仙の岩PB042053

九重連山
九重連山PB042009

九重連山のアップ。中岳、三俣山などが見える。
中岳 久住山のアップPB041988

望遠レンズで撮影。こちらは宇佐市にある山々
中央に麻生の稲積山 右に石山PB042062


今から行く東峰へ続く急勾配のやせ尾根ですが、ここも難所です。
西峰山頂からお鉢巡りの難所を見下ろすCIMG0184


つつきでお鉢巡りのルート、東峰への尾根。
お鉢巡り東峰への稜線PB041946

西峰を後にしてお鉢巡りをします。西峰を下ります。途中に立ち入り禁止のところがあるが、
崩落の場所なので行ってみることにした。

ここが崩落場所ですが、近寄って下を見ると足がすくみます。
高速道路から見える崩壊場所(立ち入り禁止)CIMG0196

戻ってお鉢めぐりを続ける。一番低い鞍部への途中から西峰を見上げる。
お鉢巡り途中から西峰山頂CIMG0198

鞍部から由布岳の火口を見下ろす。
由布岳火口CIMG0209

さあ!ここから難所に向かっていきます。見るからに細尾根です。

段々と難所が迫ってきます。本当に細い尾根です。一歩足を踏み外すと転落です。
お鉢巡りの難所が迫るCIMG0199

ちょうど難所の一番危険な箇所です。途中どう降りていいのかわからなくなり、
岩にぶら下がって飛び降りた。転落しなくてよかった!!
難所の真っ只中CIMG0212

一番の難所を過ぎてホットしたところで、西峰を見上げた。
難所を越えての西峰全体CIMG0216

少し進んで、通ってきた難所を振り返る。
通ってきた難所を振り返るCIMG0213

もう少し進んでまた振り返る。
お針巡りの難所を振り返るCIMG0227

急斜面を登っていき、東峰への尾根を通る。東峰から振り返り撮影。
お鉢巡りのルートPB042025

午前11時56分に東峰山頂(海抜1,584m)に到着。この前登った時は雲の中で、何も
見えませんでしたが、今日は遠くまで良く見えます。
中津市の八面山、宇佐市の稲積山、石山、国東半島の山々、伽藍岳、鶴見岳、別府湾、
高崎山、城島後楽園など等。

望遠で中津市の八面山
八面山のアップPB041979

宇佐市の稲積山、石山、妙見山
左から麻生の稲積山?石山?妙見山PB042054

国東半島の山々
国東半島の山々PB041977

伽藍岳(硫黄山)と内山
伽藍岳(硫黄山)と内山PB041951

鶴見岳、後ろに別府湾が見える
鶴見岳方面PB041993

高崎山と志高瑚
高崎山PB042003

城島後楽園
城島後楽園PB042017

正面登山口を見下ろす
正面登山口PB042016

東峰の山頂
東峰山頂CIMG0260

12時も過ぎたし、遅くなったが昼食にしました。お湯を沸かしてインスタントの味噌汁
をつくった。
今日の昼食です。
今日の昼食いただきますCIMG0253

お弁当を食べながら、山頂でゆったり1時間を過ごした。今日は本当に遠くまで見えて
気分がいい! お鉢巡りもできたし大満足!!
夕方までいたいが下山しましょう! 13時に下山開始。

登山道の紅葉を見ながら一緒に下山しましょう!
紅葉1CIMG0307
紅葉2CIMG0309
紅葉3CIMG0311
紅葉4CIMG0317
紅葉5CIMG0323
紅葉6CIMG0329
紅葉7CIMG0331

最後に由布岳
紅葉8CIMG0342

正面登山口には14時51分、約2時間かかった。帰りにはやはり温泉に入って、疲れた
身体を休めよう。身体には大分無理をかけてしまった。



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Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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