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登山記・由布岳(お鉢巡り)その1

九重連山の紅葉はピークが過ぎたということで、由布岳の紅葉をと思って早朝から
出かけました。大分自動車道を湯布院インターに向かって、長い下り坂を下りてい
ると左の車窓に湯布院盆地の朝霧が発生していた。おーと思わず声が出た。
急いでインターを降り、霧の中の湯布院の町を抜け、狭霧台展望台に到着。
今まで写真では見たことがあるけど、実際に見るのは初めて。幻想的な光景でした。
時刻は7時30分、10分ほどして由布岳正面登山口に到着。
 ※あとで調べるとその日は最低気温がマイナス1.3℃まで気温が下がったため
  あの幻想的な霧が発生したみたいです。
   湯布院で朝霧 NNNニュース

湯布院盆地はその昔、本当の湖だったと語られています。
由布岳のイシカミが湖を見下ろしながら人間のために考えてた。「この水を干し上げたら、湖底の
肥沃な土地が人々のものになるだろう」と。早速、分身のイシジンに命じて、取り巻く山の一角を
け破らせた。水はとうとうと流れ出して大分川となる。
・・・・というのが真実ではなかろうか。


イシカミとは?
イシジンとは?
地球の謎解き」のホームページで!



急いで登山準備をして正面登山口より開始。まだ霧は見えるだろうかと思いつつ高度を
かせいで行ったが、湯布院の町が見える中腹あたりから町を見下ろすと霧はすっかり消
えていた。8時30分、あれから直ぐ消えたんだろう。残念。今度は由布岳から見てみ
たい!紅葉はというとあまり期待できない状態だったので、やはり火口を1週(お鉢巡り)
することとした。ジグザグの登山道を過ぎると斜度が増しここからがきつい上りで、約26
分で西峰と東峰の分岐点(マタエに到着)。
しばらく休憩して、マタエ→西峰→鞍部→東峰→マタエと一周して、同じ登山道を下って
無事に下山した。


登山開始7:45 
全工程:約9km 
時間 :7時間5分
標高差:約1,000m


車の正面に由布岳が見えてきた。中央の崩落しているところはあとで行ってみる。
高速道路 由布岳接近CIMG0064

湯布院インターを降りて、霧の街中の様子湯布院は霧の中CIMG0079

狭霧台展望台から見えた幻想的な湯布院の朝霧です
由布院の朝霧3PB041889

昔は湯布院盆地全体が湖だったとか。そんな感じもする朝霧です。
由布院の朝霧1PB041898

霧のない湯布院盆地です。見比べるとよくわかります。※撮影は別の日です。
湯布院2P1011311

登山開始です。晴天に恵まれ由布岳がよく見えます。
快晴の由布岳CIMG0089

紅葉の森の中を進み、合野越えを過ぎジグザグの登山道となる。そこから斜度が増しマタエ
に至る。

登山道の紅葉
麓の紅葉1CIMG0099

この紅葉の森の中を上る
麓の紅葉PB042020

由布岳の中腹にくると湯布院の町並みや遠くに九重連山、祖母山系が見えてくる。
眼下に湯布院の町が見える。1時間もたたないのにもう朝霧はすっかり消えていた。
中腹から湯布院盆地PB041913

湯布院の坂道と狭霧台展望台が見える中腹から由布院の坂と飯盛り城PB041915

九重連山のアップ。本当に良く見えて感動です。
中腹から九重連山アップPB041906

遠くに祖母山系が見える
祖母系PB041932

斜度が増してきつくなってきたので、ゆっくりと上る。マタエに到着。
マタエ CIMG0295


ここから右に上がれば東峰。東峰へのルートです。
マタエから東峰へCIMG0130

風が吹いて少し寒いので岩陰で一休み。さあ!これから西峰へ。プチロッククライム!!
今からここを登っていきます。写真は後で東峰方面から撮影したものです。
東峰からの下山途中からマタエを撮影IMG0265

最初の岩山を越えたところを振り返って撮影。
マタエから西峰への上り口U(振り返り)CIMG0142
 
これから西峰への難所にかかる。どこから登ればいいか?西峰へのルートCIMG0144

ここの難所は障子戸といって足場のない所を鎖を頼りに登っていきます。
西峰への難所その1CIMG0132

一番怖いところです。ザックの重さで不安定の中を緊張して登っていく。
西峰への難所CIMG0145

何とか無事に越えたら眼下にいい景色が見えてきた。
西峰への途中から湯布院盆地CIMG0165

西峰への途中からCIMG0179

そこから少し登って、10時18分に西峰に到着。約2時間30分かかった。
西峰山頂

西峰山頂PB041937

続きは後日。
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Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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