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三俣山のシャクナゲ

2010年5月5日、九重の三俣山に行ってきました。
芹洋子さんが歌う”坊がつる賛歌”は4番までしか歌詞がありませんが、実際は
9番まであります。その中の5番目の歌詞が

 石楠花谷(しゃくなげたに)の 三俣(みまた)山
  花を散らしつ 篠(しの)分けて
  ■湯沢に下る山男 メランコリーを知るや君

です。という訳でシャクナゲの群生を見に三俣山のお鉢巡りをしてきました。

朝3時起床。3時40分に自宅を出発。九重の大曲りの駐車場に4時50分に到着。
準備を済ませ、5時20分に大曲り登山口から登山を開始。

大曲り登山口(5:20)→須蛾守越(6:10)→三俣山西峰(6:45)→三俣山本峰(7:20)
→大鍋(8:13)→三俣山北峰(8:47)→雨ケ池分岐(9:19)→三俣山南峰(10:15
昼食を済ます)→北千里浜(12:03)→須蛾守越(12:18)→大曲り登山口(13:06)

全工程8.2km、7時間45分の登山でした。


須蛾守越への途中からの星生山。朝日を浴びて綺麗です。
スガモリ途中から星生CIMG0163

須蛾守小屋で一休みして、三俣山西峰への登山口から登る。
三俣山登山口CIMG0170

35分で最初の西峰に到着。風がとても強く、少し寒い。星生山、湧蓋山方面に断層雲が発生していた。
地震が起こる前に、変わった雲(断層雲、縦雲、放射状雲など)や彩雲、日暈、縦虹などがよく発生します。
これらの情報をまとめた本が出版されています。
   地震と雲(ソラ出版) 
   地震雲の紹介 
地上の情報をニウ君(ニュートリノ)たちがソラに伝えて、それをアト君(原子たち)に伝えることで変わった
雲になったりするそうです。つまりニウ君もアト君にも人間と同じように意思があるのです。

断層雲です。一直線に雲が広がっています。
西峰から断層雲CIMG0203

西峰の様子
西峰P1011918
西峰からの星生山と噴煙の硫黄山
西峰から星生と硫黄山P1011916

西峰を後にして本峰へと進む。一旦下りてまた上る。まだ朝の7時前です。
7:20に本峰に到着。ここから大鍋(以前の火口)が見える。本峰からは約200m下になる。
また、ここからは北峰の西斜面にシャクナゲの群生が見られる。

本峰の様子
本峰三角点P1011927

本峰からの星生山
本峰から星生CIMG0206

本峰からの大鍋(以前の火口)。斜面にシャクナゲの群生が見えています。秋は紅葉がとても綺麗です。
本峰から大鍋子鍋P1011924

本峰を後にして大鍋に下りていきます。本峰と北峰の鞍部から下りていきます。
急斜面なので所々にロープが張られています。

大鍋に下りてその鞍部を撮影。左側が本峰方向で右側が北峰方向。
大鍋から本峰北峰鞍部P1011960
大鍋から見た本峰。斜面にはシャクナゲの群生。
大鍋中央から本峰P1011948

ここからまた鞍部に上がって、そこから北峰を目指す。8時47分に北峰に到着。

北峰の様子
北峰P1011972

シャクナゲ越しに湧蓋山を見る。花がさいてないのが残念。
北峰からシャクナゲ越しに湧蓋山P1011963

北峰から大鍋を見下ろす。
北峰から大鍋P1011965

北峰から南峰を見る。ここから大鍋の廻りを廻って南峰に行く。
北峰から南峰と大鍋P1011966

北峰を8:57に出発。右手に大鍋を見ながら下っていく。22分で雨ケ池への分岐点に着く。
天が池分岐CIMG0277

ここから南峰を見るとかなりの急斜面に見える。
南峰への尾根CIMG0278

南峰への途中で小鍋が見える。
子鍋CIMG0273

いよいよ南峰への急斜面を登る。南峰の頂上付近で女性の二人連れに出会った。今日初めて出会った
登山客である。佐伯市から来たとの事。南峰に10:15に到着。ここで昼食とした。
今日はおにぎり弁当と暖かい味噌汁+コーヒーです。頂上は少し寒いのでちょうどいい!
弁当CIMG0321

南峰の様子
南峰CIMG0322

南峰から由布岳の遠望
南峰から由布岳遠望P1012002

南峰から坊がつると法華院温泉を見下ろす。
南峰から坊がつるP1012009

ルートと標高。
ルート大aa

標高差
標高差a



食事をしていると少しにぎやかになってきた。11時も過ぎたので下山することにした。
どういうルートで下りるか迷った。坊がつるに下りるか、西峰経由でおりるか・・・・
西峰経由にした。法華院温泉を左に見ながら徐々に下って行く。西峰の下に着いたが、上りの急斜面を
見て北千里浜に下りることとした。しかしそれが失敗。ガレ場の下り急斜面が待っていた。
かなり危険だ! すべりながらどうにか下りていった。今度からは上りの西峰ルートにしよう。

今回は残念ながらシャクナゲの花は見れなかったが、次回は深山霧島に期待しよう!

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Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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