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坊がつる(イシカミさんとの出会い)

2009年6月14日
九重連山のイシカミさん達に会いに行ってきました。
 ※イシカミさんとは・・・・・・・太古の昔、いて座から次元を超えて地球にやってきた
                 巨人です。人間になる”原子”はそのお腹の中に入って
                 やってきたそうです。その内固まってこの様な山などに
                 なりました。この山々にもそれぞれ意識があります。

  詳しくは、リンク先の
    ・地球の謎解き?ソラからの伝言
    ・イシカミさん(動画) ・アト君と地球君(動画)
  を見てください!!
    ・他のリンク先も!

ミヤマキリシマは既に枯れ花が半分の状態でしたが、とても綺麗でした。

ルート:長者原→雨ケ池→坊がつる→平冶岳

 九重連山の案内図です。現在地・・・が長者原という所で、登山口です。
 九重連山案内図

 長者原からの眺め。右の山が星生山・・・ミヤマキリシマが咲いています。
 煙の出ているのが硫黄山。
 長者原1
 長者原2


ブナ林の中を約2時間の登り、右手に三俣山(みまたやま)を望みながら雨ケ池に到着。
ここが雨ケ池ですが、池と名がついているが水は無かった。前方に平治岳が見える。
 雨ケ池

ここから降りで約30分・・・・・・暗い森の中を歩くと、急に明るい平原に出た。
ここが【坊がつる賛歌】・・・芹洋子さんの歌 で有名な坊がつるです。海抜1230m。
  芹洋子さんの透き通る歌声はリンクもでどうぞ!
 坊がつる1縮小

坊がつるから見た法華院温泉です。
 法華院温泉

坊がつるのキャンプ場です。温泉もトイレも炊事棟もあるのでキャンプには最適な場所です。
 坊がつるのキャンプ場

ここまで来るのに約2時間半、大分くたびれたが、もう一息。さあ、ここから2時間かけて
平治岳山頂を目指す。最初は緩やかな登りだが、前日の雨で抜かるんでいる。

坊がつるから見える平治岳のイシカミさん。今から山頂目指して登ります。
 坊がつるから平治岳

しばらくすると、傾斜が急になり、荷物の重さがこたえてくる。しかしいい眺望で癒される。
中央は堂々たる三俣山のイシカミさん。少し左の煙を吐く硫黄山のイシカミさん。その向こうは
星生山のイシカミさんです。
 中腹

やっと、大戸越まで到着。ここから山頂まで急斜面となる。

大戸越から平治岳南峰を望む。ここからは登りと降りのそれそれの道がある。
荷物を背負ってのこの登りは、さぞ辛いだろうと思いながら綺麗なミヤマキリシマを眺める。
登りだして、しばらくして下を見る。かなり登ってきたな!と感じる。かなりヘバッテいる。
 頂上付近から登り口

一番苦しい時。心臓が破れそうだ。途中垂直に近い所があり、ロープを使って登る。
”イシカミさん、力を貸してください!”っと心の中で叫ぶ。眺望はバツグンなのだが、
とにかく苦しい。あと少しで頂上だ。
 苦しい時

やっと、平治岳南峰に到着。なんという眺望だ。苦しかったのを忘れ、暫し眺める。
眼下に坊がつるが見える。四面山なる坊がつる・・・・と歌を心の中で歌う!
お腹も少し減ったので、ここでお弁当を食べる。ちょうどいい所に岩があり、その先端に
座って、絶景を見ながらの昼食である。岩の下は崖であり、少し怖いが・・・・・

この絶景を見ながらお弁当を食べた。
 平冶岳山頂より坊がつる

お弁当を食べた岩。船の先端に似ている?
 弁当を食べた岩

1時間ほど休憩して、下山することとした。坊がつるから平冶岳まで登りは2時間かかった
のに、さすがに降りは45分で坊がつるに到着。

坊がつるからの大船山のイシカミさん。
 坊がつるかたの大船山

下山途中の森の中で、カッコウが鳴いているのが聞こえた。
 下山

登山用のGPSでの、登山ルートの軌跡と高低差を表示します。
 ルート

高低差


 
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Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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