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平治岳(九重連山)

梅雨入りまじかの6月、少し曇り空ではあるがミヤマキリシマの群生を見に九重連山の
平治岳に出かけた。今回のルートは男池から大戸越経由で登ることにした。
AM7:00に登山開始、かくし水、ソババッケを通って大戸越に9:00に到着。
途中、急こう配の登山道を登ること1時間半、やっと視界が開けてきた。第一声は、
”お~~”、あまりにも綺麗なミヤマキリシマ。すばらしい!!
しばし休憩して平治岳の南峰へ。3年前に来たときはもうヘトヘトだったが、今回は
やたら身が軽い。あっと言う間にこの急斜面を登り切った。そしてさらにミヤマキリシマ
の美しさに驚かされた。

いつもの様に早朝の由布岳を横目に見ながら一路九重へ
由布岳P1030012


男池の駐車場に6時40分ごろ到着。準備を済ませて7時に男池登山口を出発。
1 入り口

新緑の中を歩く。
2 登山道

次第に斜度が増し始め、苔むした岩段差に足を滑らしながら、汗のコースを登って行くと、
かくし水に到着。
3 かくし水

岩段差や木の根っこ段差が断続的に現れ、かなりの汗を感じながら急坂を登り詰め、
峠を越えるようにしてソババッケに到着。
5 ソババッケ
右に見える山が平治岳
4 ソババッケから

ソババッケからはガレ石と岩段差の急坂。登っても登っても同じようなガレ谷が続き、
汗の噴き出す我慢の上りとなる。大戸越が近くなった雰囲気がして視界が急に開けてきた。
パッと明るい草地に飛び出して大戸越に到着。お~何という美しい景色であるか!
疲れもいっぺんに吹っ飛んでしまった。
6 大戸越から平治岳南峰

少し休んで、ここから平治岳を目指す。何故か身体がとても軽い。3年前とはまったく違う。
イシカミさんの応援か?
少し登って大戸越を見下ろす。
7 大戸越を下に見る
もう少し登ってさらに大戸越を見下ろす。
8 平治岳登山途中から見下ろす

平治岳の南峰に向かって登っていく。
9 平治岳登山途中

もう少し登って、南峰をアップ。
10 平治岳南峰

あっと言う間に南峰に到着。本当に身が軽い。南峰から眼下に坊がつる。
少しガスっているのが残念!
11 平治岳南峰先端から坊げつる

南峰の斜面のミヤマキリシマと三俣山。いつものアングルだけどいいね!
12 平治岳南峰から坊がつる

ここから3年前には行けなかった本峰の山頂を目指す。
本峰へ向かう途中、南峰を振り返って撮影。途中、本峰のミヤマキリシマに圧倒される。
13 平治岳本峰方面から南峰

山頂を目指して更に登っていく。
14 平治岳本峰へ

本峰の南斜面はミヤマキリシマの花畑の様です。実際に見ると本当に感動します。
言葉など必要なし。ずっと眺めていたい。
16 平治岳本峰から坊がつる
15 平治岳本峰から坊がつる
17 平治岳本峰先端


ここは本峰の端から山頂方面に広がるミヤマキリシマの花畑です。
18 平治岳山頂方面
19 平治岳山頂方面

山頂から本峰先端方向
20 平治岳本峰先端


再び南峰に戻って、本峰の南斜面一面に咲いたミヤマキリシマです。
18 平治岳南峰から山頂花畑
19 平治岳南峰から本峰先端花畑

南峰から見えた男池駐車場
遠くに男池駐車場

大戸越のミヤマキリシマ
ミヤマキリシマP1030049

今日のベストショット
ベスト 平治岳本峰から坊がつる
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プロフィール

ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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