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星生山・久住山(九重山系)

今年も九重山系でのミヤマキリシマは見れないとガッカリしながら梅雨明けの休みに久々に
九重山系に行ってきました。梅雨時期の休みの日は全て雨天でどうしようもなかった。
まあ新緑の山もいいかと思いながら午前2時半に出発。コンビニで2Lの水を購入して、
ザックに詰める。月明かりの中を九重牧ノ戸峠に向かっていると暗い山中の道路には、
小さな動物とよく出会う事がある。今日は初めに小鹿と遭遇、その後子ギツネと出会った。
牧ノ戸付近では野ウサギ。みんな可愛い動物達でした。
4時半頃牧ノ戸へ到着。駐車場には今のところ3台ほど停まっている。まだ暗闇の中、ヘッド
ライト点けて上り始める。気温は18℃、半袖では少し寒い。
今日のコースは
 牧ノ戸-沓掛山-星生山-星生崎-久住分かれ-久住山-稲星山-御池-牧ノ戸
で、星生山へは始めてのコースを行くことにした。
全行程12.6km  8時間35分でした。

1まだ暗い牧ノ戸駐車場 CIMG0126
朝4時半の牧ノ戸駐車場。準備をして出発。

2まだ暗い展望所 CIMG0128
少し上の展望台もまだ暗い。ソラが少し明るくなってきた。

1夜明けの三俣山 P7154333
沓掛山から見える三俣山。

今日は星生山へは初めてのルートで登る。どこがその分かれ道か中々わからない。
地図を見ながら進んで行く。朝露で膝のところまで濡れてしまう。

4星生山への分岐点 CIMG0427
帰りに撮影したが、左の方にかけ上がった方が星生山へと繋がる登山道。本当に道が繋がって
いるのかチョット心配。しばらく歩いて坂道を下りて行く。さてここからが解らない。西千里浜
の湿地帯を進んで行くが、どうも不安なんでまた地図を見る。やっぱり間違っていて少し戻って
急勾配の登山道を見つけた。ちょっと安心。

5星生山への尾根の入り口 CIMG0155
一旦下って、ここから見える尾根の先端に登る。登ってから右の方の尾根伝いに歩いて星生山へ。

8尾根の中腹から見下ろす西千里浜 CIMG0165
尾根を登る途中から見える西千里浜の湿地帯。遠くに久住山が見える。

9尾根から見える扇ケ鼻方面 CIMG0183
尾根の先端を登りきって振り返る。後ろに見えるのは扇ケ鼻。

10尾根を振り返る CIMG0202
尾根づたいに歩いてまた振り返って見る。

13尾根を振り返る CIMG0229
更に進んでいくと緩やかな傾斜になってくる。ここはミヤマキリシマの群生地です。
花が残ってないか探す。

14少しだけ残っている深山霧島 CIMG0233
残っていた! やっと見つけた。 ひっそりと咲いたまま残っていてくれた小さな感動。

17長者原方面 CIMG0242
尾根から見える長者原方面

16長者原方面、星生新道は通行止め CIMG0240
以前は通られていた星生新道だが、現在は通行止め。

19星生山山頂から CIMG0258
星生山に7時12分に到着。ここから見える硫黄山の噴煙。山頂で一休み。
明日は大事な日なのだが仕事で行けないから、ちょっと携帯からある人へメール。

22西千里浜を見下ろす CIMG0273
30分ほどで山頂を出発。尾根を通って星生崎へ向かう。途中振り返って西千里浜の窪みの湿地帯
や久住山への登山道が見える。

25通って来た星生山を振り返る CIMG0303
もう少し進んで、今通ってきた星生山と尾根が見える

26星生崎から久住山への登山道を見下ろす CIMG0312
8時34分に星生崎へ到着。ここから久住山への長く続く登山道が見える。まるで絵のようだ!

28星生崎から見える久住山 CIMG0318
星生崎から見える久住山。

星生崎から久住分かれに下りて行く。

13星生崎から見える久住山 P7154468
途中から見える久住山の撮影ポイト

久住別れに下りて久住山へ上る。9:30久住山山頂に到着。

16久住山山頂より P7154490
久住山山頂からのいつもの風景

早々に次の稲星山へとむかう。10:28に稲星山山頂に到着。

31稲星山山頂 CIMG0345
稲星山山頂

32稲星山山頂から右に中岳左に天狗ケ城 CIMG0354
稲星山山頂から中岳・天狗ケ城方面

33稲星山から下りる CIMG0364
稲星山を下りて、小高い御池方面へ向かう

18御池と天狗ケ城 P7154499
御池と中岳

17御池と中岳 P7154498
御池と天狗ケ城

40元噴火口 CIMG0413
元火口でしょう。ここで昼食をとり、11:40に下山開始。


牧ノ戸に着いたのは13:15でした。温泉には入らずそのまま帰宅。

rru-to.jpg
今回のルート

dai 13星生崎から見える久住山 P7154468
今回のベストショット





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ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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