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星生山、稲星山

久しぶりに九重連山に行ってきました。今年はスタッドレスタイヤを購入したのに
一度も使わずに終わりそうです。もう雪は降らないでしょう。
今回は大曲の駐車場に車を停めて、星生新道を登っていこうと思いました。

コース:大曲→星生新道→星生山→星生崎→久住分かれ→久住山→稲星山→
    御池→久住分かれ→北千里浜→すがもり越→大曲

距離:9.9km 時間:8時間12分でした。

登山ルート 
登山ルートcc

標高差
標高差a

大曲の駐車場に6:15に到着。荷支度をして6:48に出発。まずは星生新道への登り口に向かう。
まだ薄暗い。赤いテープの目印がある。
話には聞いていたが、やはり登り始めから急な斜面が待っていた。登山道には雪が残っていて凍って
いるので滑って危ない。登り始めなのでまだ体力もあり、比較的楽に感じた。少し登っては振り向い
て写真を撮った。
登り始めて約30分で少し平らなところに着いたが、左前方に大きな岩が見えてくる。

OO岩(変な名前を付けられた様です。岩にも意識があり、そんな風に
呼ばれるのは嫌だと思うので ここでは書きません。
このアングルでは何なのかはわかりませんが・・・)

OO岩CIMG0023

よ!来たぞ!・・・と言って岩に向かう。7:27。
ピークはやはり登らなくては、風が強くて大分寒い。この岩にはいろんな木が生えている。
まるで盆栽の様だ。花が咲くとさぞ綺麗な岩に変身する事だろう!

岩に登って撮影。右には薄暗い中の三俣山。
OO岩から三俣CIMG0029
岩から、長者原の朝の眺め。
Oo岩から長者原CIMG0034

風が強く、寒いので直ぐに下りる。じゃあバイバイ!・・・と言って星生山を目指す。
約45分で星生山の稜線と合流。

登ってきた道を振り返って。OO岩が見える。
振り返ってOO岩CIMG0043

星生山の稜線からの扇ケ鼻
星生稜線から肥前ケ城CIMG0066
星生山の稜線からの長者原方面
星生稜線から長者原CIMG0074

稜線にそって星生山の山頂へ。8:20、登山口から約1時間30分で到着。山頂から三俣山、天狗ケ城、
中岳、久住山、扇ケ鼻、肥前ケ城を見渡すが、人っ子一人見当たらない。
今日は”久住連山一人占め”・・・・って感じる。
よく山頂で”ヤーホー”って言う気持ちがよくわかる。

星生山の山頂
星生山山頂CIMG0081

星生山山頂からの阿蘇山の遠望
星生山山頂から阿蘇山P1011581
阿蘇山のアップ
星」生山山頂から阿蘇山P1011584
阿蘇の外輪山の縁がよく見えます。写真は加工してます。
外輪山P1011588

さあ、星生崎を通って久住山に登ろう。

前方に星生崎が見えてきた。後ろが久住山。
星生崎への道CIMG0105
星生崎からの避難小屋
星生崎から非難小屋CIMG0115
星生崎から久住分かれへの下山途中から
星生崎下山途中から阿蘇山CIMG0117

9:23に避難小屋に到着。5分ほど休憩して久住山へ登る。10:00に久住山山頂に到着。
朝から何も食べていないので、おにぎりを2個食べた。

久住山の山頂
久住山山頂P1011625
久住山の山頂から肥前ケ城の東側
久住山山頂からP1011615
久住山の山頂から星生山
久住山山頂から星生P1011602
久住山の山頂から天狗ケ城
久住山山頂から天狗P1011599
久住山の山頂からの遠望に由布岳
久住山山頂から由布岳P1011608

15分ほどして稲星山へ向けて出発。

下山途中からの中岳
久住山下山途中から中だけCIMG0134
後ろを振り向いて久住山を撮影
久住山を振り返るCIMG0132
正面に見える稲星山
久住山下山途中から稲星CIMG0133
一旦下って、これから上りになる。
稲星に向かうCIMG0147


11:09に稲星山山頂に到着。頂上はかなり広いですね。
これまでづっと一人で九重山系に居るみないでしたが、南側から老夫婦が登ってきました。
ご夫婦も昼食の様ですので、私も昼食としました。
今日は、サッポロ一番みそラーメンのカップ麺とインスタントのトン汁です。

昼食
今日の昼食CIMG0159
稲星山山頂
稲星山山頂CIMG0149
稲星山山頂からの久住山
稲星山頂から久住山P1011642
稲星山山頂からの中岳と天狗ケ城
稲星山頂から中岳P1011658
稲星山山頂からの白口岳と遠望に平治岳
稲星山頂から平治CIMG0151
稲星山山頂からの坊がつるのアップ
稲星山頂から棒がツルP1011637
稲星山山頂の残雪と大船山
稲星山頂の残雪と大船CIMG0150

12:20に稲星山から下山、中岳/坊がつる/久住山の分岐点を通って、12:38に避難小屋に到着。
休まず、以前作ったストーンサークルの場所に行って見みる。

無残にもその形は無くなっていた。かろうじて中央部にあった石が見つかる。
ストーンサークル跡CIMG0177
以前作ったストーンサークルの写真と比較
前ストーンサークルCIMG0072

仕方がない。気を取り直して進もう! 12:42に御池に到着。
暖かい日だが、一面に氷が張っている。今日は上の道を通って行こう。北千里ケ浜まで休み無しだ。

御池の氷
御池の氷CIMG0178
上の道から撮影
御池の氷CIMG0184

13:05久住分かれに到着。休まずに下に降りていく。雪解け水で足元が滑って危ない。
ゆっくり降りていく13:26に北千里ケ浜に到着。少し休憩してからスガモリ越を目指す。
ここから駐車場までもう休憩はしない。

久住分かれを下る。
久住分かれを下山CIMG0193
降りてから振り返り撮影。
久住分かれを下からCIMG0195
北千里ケ浜に到着。
北千里ケ浜へ到着CIMG0201

スガモリ越分岐を通ってスガモリ小屋に到着。
スガモリ小屋CIMG0222

スガモリ峠から下って、硫黄山からの噴煙。
硫黄山の噴煙CIMG0226
硫黄山の噴煙。
硫黄山CIMG0227

砂防ダムを渡って林道に出る。林道からの長者原方面。
林道から長者原CIMG0234
林道から大曲方面に分岐
大曲の駐車場CIMG0237

最後の難関です。誰かが梯子を設置してくれています。感謝です!
最後の難関CIMG0238
14:50ようやく大曲の登山口に到着。
大曲登山口CIMG0239

距離は10km程度でしたが、雪解け水で足元が滑りやすくなっていたので大変疲れました。
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プロフィール

ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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