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八面山の巨石群 その2

八面山(はちめんざん)はどの方向から見ても同じ様な形をしているので、
そう名付けられています。今回は山頂付近を廻ってきました。
登山口から車で頂上付近のアマチュア無線基地まで行って、そこに車を駐車し、そこから
歩いて巨石めぐりをしました。
ここには何度も来ていますが、山頂に上るのは初めてです。登山にしては物足りない高低差
ですが、断崖絶壁にある展望地からの眺望はかなりいいです。


八面山へP3253231
八面山へと続く道です。


登山口の看板P3253234
登山口にあった散策コースの看板。ここからは歩かずに車で車道を上がっていきます。

いばらくすると、大池が見えてきました。


大池P3253236
人工池の大池です。過去に堤防が切れた事があるそうです。この池の下に温泉があります。
金色温泉←ここをクリック

もう少し車を走らせて、アマチュア無線局前の空き地に車を駐車してここから頂上を目指す。

駐車P3253237
ここら辺に車を駐車。ここで登山靴を履いて頂上を目指します。ここにも巨石が存在。

車道を少し歩いていくとやっと頂上への登山道になる。ここからしばらく緩やかな坂道となる。
少し歩くを第1展望地に到着。

第一展望地P3253257
第1展望地です。大きな岩が見えます。今日は風が強く危険なんですが、眺望のよい岩に登ってみます。

第一展望地の巨石P3253243
これが第1展望地の巨石です。風が強くて危険だが上ってみないと何も見えないので、恐る恐る上ってみた。
下は断崖絶壁で下を見るとフラフラしてくる。

第一展望石の上から耶馬溪方面P3253253
第1展望から耶馬渓方面を望む。岩の上には立ってられない!

第一展望石の上からP3253245
同じく第1展望からの眺め、天気がよければ九重連山も見えるが・・・・

早々に引き上げ、第2展望地へと向かう。

第二展望地付近の巨石P3253262
第2展望地へ向かう途中の巨石群です。

山頂への道 巨石P3253302
同じく巨石群です。


第二展望地P3253263
第二2展望地です。大きな岩が張り出ていて、下は断崖です。


第二展望から耶馬溪方面P3253267
ここからの眺めです。

これから山頂を目指します。直ぐに山頂に到着。


山頂P3253312
山頂ってこんな感じ!

山頂から 由布岳P3253320
遠くに由布岳が見える

山頂からP3253316
山頂から稲積山P3253330
麻生の稲積山です。

この後、第3展望地を経由し、第4展望地へ。

第4展望地から山頂P3253339
第4展望地から、今通ってきた山頂を振り返る。

今津漁港P3253343
今津の漁港、ダイハツ九州などです。


宇佐平野P3253349
宇佐平野です
ここからは、中津・宇佐平野がよく見えます。

これから、小池を経由して駐車場へと戻ります。

小池P3253367


無線局P3253385
中津アマチュア無線局の基地です。

駐車場に戻るP3253386
駐車場に戻ってきた。

さあ、ここで朝食です。今日は弁当と鳥のから揚げとみそ汁、紅茶。
今日の昼食P3253387

寒いので、直ぐに撤退。ここから車で神社裏にある巨石群を見に行く。


箭山神社の裏手に巨石群がある。神社境内から見ると良くわからないが、現在歩道が整備されていて、
下から見るとその巨大さがよくわかる。

神社のご神体と言われている”鷹石”がまず眼に入ってくる。そんなに大きいとは思わないが、階段を
下りていくとその巨石群が表れてくる。・・・・・でかい!

鷹石P3253441
これが鷹石です。鷹のくちばしに似ている。

巨石群1P3253400
階段を下りてみると、でかい! カメラに収まらないので、柵を乗り越えて急斜面を下って別の巨石に
上って撮影した。本当にでかいです。


巨石群2P3253396
巨石群4P3253407



巨石群の上P3253415
この巨石群の上部。ここからの眺望もバツグン!

巨石群 側面からP3253430
一部を側面から撮影。急斜面にあるのがわかると思います。


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登山記・天拝山

久しぶりに大宰府の方にに行ってきました。天満宮に行く前に軽く登山を楽しもうと、
天拝山に登りました。
天拝山は標高258メートル、筑紫野市の西に位置するさほど高くない山です。この山で
は901年に菅原道真公が無実の罪を天に訴えるため、100日間「紫藤の滝(しとうのたき)
」にうたれ、身を清め七日七晩山頂にて祈りをささげたといわれています。古くはこの山
は天判山(てんばんざん)とよばれていましたが、いつしかこの古事に習い天拝山と呼ば
れるようになりました。・・・と書いていました。
 麓には菅原道真公が自分自身を彫った像が御神体として祀られている御自作神社、山腹
には五十猛命(いそたけるのみこと)を祀った荒穂神社、そして山頂には道真公を祀った
天拝神社があります。登山道は自然が楽しめる菅原道真公が登った道とされる天神様の小
路と、整備されて登りやすい自然歩道の二つがあります。

今回はせっかくなので、天神様の径を通って登る事にしました。この登山道は天拝山歴史
自然公園を通って御自作神社の横が起点となります。起点から1合目、・・・9合目と各所
に歌碑が建てられています。起点のところは何と言っても
   『東風吹かば匂ひおこせよ梅の花・・・・・・』・・・・・・・です。

あっという間に山頂に到着。山頂で一休みをして下山。下りはよく整備された遊歩道を通
りました。途中、荒穂神社に寄ってみました。下山して登山服から普通の服に着替え、近く
にある五郎山古墳に行き、大宰府天満宮、九州国立博物館、大宰府政庁跡、そして佐賀県
三養基郡の基山に最後に登り、帰ってきました。

筑紫野市付近の地図
全体地図

天拝山へのルート
天拝山

九州自動車道横から見える天拝山
a天拝山P7231178


公園の横を通って、御自作天満宮横に到着。これが”天神様の径”の起点に建つ歌碑です
起点CIMG0013

ここを登ると直ぐ道が狭くなっていて、しばらくすると少し登山道らしくなってきた。
人とはほとんど出会わない。みんな歩きやすい遊歩道を通って登る様です。
30分ほどで山頂に到着。地元の人が多いようで、どの方向が天満宮なのか聞いた。

天拝山山頂。遠望に宝満山が見えます。
天拝山山頂aP7231080

山頂から見える宝満山
天拝山から」宝満山P7231058


山頂から望遠で九州国立博物館。左横の森の中が天満宮のようです。
(これは後で天満宮に行ってわかりました)
天拝山山頂から大宰府天満宮P7231060

同じく山頂から望遠で大宰府政庁跡。
大宰府政庁跡P7231082


しばらく休憩して、今度は遊歩道を通って下山することにした。
最初は長い階段状の遊歩道です。354段あります。上ってくる人達に挨拶するが、きつい
のか黙っている人もいました。
遊歩道P7231107

下山途中、荒穂神社があったので寄ってみた。社殿の裏側には巨石があり、拝殿からは全く
見えません。やはり神社でイシカミを封印されているようです。
荒穂神社P7231115

神社の裏側に上ってみました。この巨石は思ったより随分大きいですね。
荒穂神社裏P7231121

下山して登山服から普段着に着替え、鳥栖筑紫野道路を南下、しばらくして原田インターを
降りて直ぐ五郎山古墳に到着。
五郎山古墳P7231149

五郎山公園の案内図
五郎山古墳看板P7231147

古墳の中の石室です。しかしこれは実物大の模型で、古墳下の五郎山古墳館の中にあります。
車イスの方でも中を見れる様に入り口が電動式になっていて開きます。石室の一番奥の壁には
壁画が描かれています。この石室の中でもなはり人間が作られていたのでしょうが、この壁画
は後の人が描いたものか?
五郎山古墳の中の壁画P7231159

古墳発掘の様子
古墳の発掘P7231163

ここを出て、一路天満宮へ。車は天満宮に近いところの駐車場において、本殿の直ぐ横から境内へ
入った。入るよすぐ天然記念物の大楠がある。樹齢千年とも千五百年とも・・・
高さ39m、根廻り20m。
大楠P7231181

本殿横の飛び梅です。
飛梅P7231185

近くに寄って撮影
飛梅2P7231196


さて、天満宮内にある宝物殿によってから境内から通路を通って行ける九州国立博物館に
行きました。入り口にはエスカレーターがあり、ここから上がって200mほど歩くと
博物館に到着です。

博物館の入り口
博物館への通路P7231213

博物館
国立博物館P7231214


博物館内は撮影禁止なので撮れませんでした。

天満宮を出発して大宰府政庁跡に到着
政庁跡P7231225

とても暑いので早々にきりあげ、佐賀県三養基郡の基山に向けて出発。
ここは車で大分上のほうまで上がれます。
駐車場にある看板
基山看板P7231230

基山山頂にある巨石です。
基山山頂の巨石P7231231

山頂から鳥栖方面を眺める
基山山頂から鳥栖方面P7231235

この山は駐車場からの標高差は100mぐらいしかないのに、かなりきつく感じました。
上った翌日から3日間筋肉痛でした。

菅原道真について地球の謎解きで公開されて
いることは以下の通りです。これが真実です。

「菅原道真の家来が10数人、九州まで付いて来たが泊まる所が無くてお寺に泊まり、そこでイシカミ
の話をしたので、お寺の住職が、  『イシカミを頼っても何もしてくれないので仏教に帰依しない
か?』 と言ったが皆、反対したので住職は当時のそこの権力者に通報し全員殺された。【大宰府
・天満宮】大宰府は、ダザイフ = 大罪婦 (布告の布) と言う意味から付けられた地名で、地震
の事と、女王 (ヒミコ) の事を口にする事は大きな罪 = 死罪だという規則があったそうで、そ
の事をヤマトは知っていて、イシカミやヒミコの事を、公開するように言った道真を大宰府に流した
と言う事でした。

菅原道真が遣唐使を止めたのは、若い頃遣唐使として仏教を習いに行ったが、実際向こうの状態を見
て来て大金をはたいて遣唐使が行く必要がない、といって仏教の教えに異議を申し立て、仏教以外の
、それまでの “イシカミ信仰” を勧めたために左遷された。

百人一首・・・菅原道真と柿の本人麻呂と小野小町の3人で作られた和歌集で、倭の国の悲劇が隠さ
れていて、それがバレると首を覚悟で作ったと知らされています。
ちなみに100人の作者とされていますが、和歌を贈った人の名前を付けることで公に伝える事が許さ
れたそうです

Appendix

プロフィール

ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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