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八面山の巨石

2月19日に大分県中津市にある八面山に行って来ました。
ここには巨石が沢山あるんですが、初めて石舞台というところに
行きました。石舞台といえば奈良県の明日香村にある石舞台を
思い出しますが、それとは違って一枚岩の大きなものでした。


駐車場から少し上がっていくと見えてきました。でかい一枚岩。
遠くから石舞台P2193021


石舞台伝記が書かれています。
慶長元年(千五百九十六年)沖代平野一体に大干ばつがおきると、
恵みの雨を待つ農民が神社へ祈願し、この石を舞台に現在田口地区に伝わる神楽を奉納
したところ五穀豊穣に恵まれたといわれ、この名前がつけられた)


まあ実に怪しい!! このイシカミさんが人間のために力を尽くしてくれたので、イシカミさんが
固まって石になった後も人間達がいつまでも慕っていたのではないでしょうか。
後から時の権力者によって宗教に利用された? 
石舞台伝記P2193019
石舞台の大きさは
 縦:19.3m 横:13.0mでその面積は250.9m、円周は57.5m
 露出部の一番高いところが7.2mと書かれています。

正面下から撮影
石舞台下からP2193022

横から撮影
石舞台裏からP2193045

舞台の上に上がってみます。
舞台の上はとても広く、上にはまた石があります。わざわざ人間が上に上げたとは思いにくい。
子供のイシジンだったか?
石舞台上からP2193025


簡単に上げられる大きさではない
石舞台上の石1P2193028

横から見ると三つに割れています
石舞台上の石三つ割りP2193030

もう一つの石。今にも落ちそうだがうまく乗っている。
石舞台上の石2P2193029
石舞台上の石3P2193032

ここから更に山を上っていくとまた巨石がある。
和与石といわれています。
和与石看板P2193048

二つに割れているようですが、裏にもう一つあって三つの石でできていました。
和与石正面P2193050
和与石正面2P2193051

横から撮影
和与石横P2193072

八面山の案内図
八面山の案内P2193093

帰りに八面山山荘に寄って風呂に入って帰りました
八面山山荘P2193095

ここには野外音楽堂もあります
野外音楽堂P2193100


八面山にはまだまだ沢山の巨石があります。
またの機会に!
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中山仙境

国東半島にある中山仙境に行ってきました。
まず豊後高田市から並石ダムに寄って、奇岩の多い山を撮影。

並石ダムから
 ダムからP1011419

少し車を走らせてアップで撮影。洞窟が見える。
 並石ダム1P1011421

ここから夷耶馬に向けて車を走らす。夷耶馬の中山仙境に到着。
展望所から奇岩を撮影。

まずは展望所にあった案内の看板。これで奇岩の名前がわかるが、嫌な名前を付けられた
と思っている岩もあるでしょう。

まずは案内の看板です。
看板P1011441


中山仙境全体その1
 中山仙境1P1011430

中山仙境全体その2
 中山仙境1P1011431

窓岩と大仏岩
 窓岩と大仏岩P1011440

大仏岩と高城、その右が馬の背
 大仏岩と高城P1011439

白岩
 白岩P1011438

えぼし岩
 えぼし岩P1011437

七福岩
 七福岩P1011436

道を挟んで右の方にも奇岩がある
 右P1011432

今回は登ってないので無明橋は撮れなかった。

奈良 明日香村巨石巡り

10/25 奈良県明日香村の巨石巡りをしました。
明日香村は奈良市の南に位置し、有名な高松宮古墳や沢山の天皇陵がありますが、
地球の謎解きHPにお知らせとして知らされた巨石を巡ることとなって、仲間7人、車で移動
したり、歩いたりして楽しく過ごしました。

コースを紹介します。GPSによる軌跡に巡った順序を書き込んでいます。
 明日香村

1.岩船山の頂上付近にある益田岩船。少し上から撮影しました。上部に四角い穴が見える。
こんな山の中にあるんです。右のすべり台みたいなところから上に上がろうとしましたが、
滑ってなかなか上れません。裸足になってやっと上れます。私は正面のゴツゴツした所
から上に上りました。リンク(ここに沢山の写真があります)
大きさは東西11m、南北8m、高さ(北側)4.7mと書いています。
 岩船CIMG0093

上部の写真。
 岩舟上部CIMG0096

上って来たところから撮影、側面にある格子状の溝にも意味がある様です。
 ゴツゴツCIMG0091
  
2.猿石
 吉備姫王墓(きびつひめおおきみはか)、欽明天皇陵の南側に隣接する丘陵上にあり、
 直径8メートル程度の円墳であると考えられている。吉備姫王は欽明天皇の孫で、皇極天皇、
 孝徳天皇の母、天智・天武天皇の祖母である。「書紀」には「檀弓岡(まゆみのおか)に葬る」
 とあり、この場所が該当するかどうかは疑問符のつくところである。柵内に猿石4体が安置され
 ている。

3.鬼の雪隠 4.鬼の俎板(まないた)
 だれがこんな嫌な名前をつけたのか?
 こんな所を宮内庁が管理している。何故でしょうか???

 鬼の雪隠
  鬼の雪隠CIMG0107
 
 鬼の俎板
  鬼の俎板CIMG0112

5.亀石
 【亀石】 の亀が西に向くと奈良は泥海になる、と言う言い伝えがある。
  亀石CIMG0114
 
6.石舞台古墳
 上の巨石は赤ちゃんをあらわしているらしい。中を覗いてみるととても深い。
  石舞台CIMG0131

 石舞台の中
  石舞台中CIMG0138

石舞台の中に通じる通路。
  石舞台通路CIMG0133
    
7.酒船石
  酒船石CIMG0151

  

生石神社 石宝殿

10/24(土) 兵庫県高砂市にある生石神社の石宝殿に巨石を見に行ってきました。
金曜日の午後、小倉より高速道路に入って一路兵庫県へ。途中、面白い雲が見えたので、
サービスエリアから撮影。ごご10時に龍野西サービスエリアに到着。朝5時まで車の中で
就寝。・・・・しかし眠れず、出発。6時ごろ生石神社に到着。


山の少し上に見える細長い雲が並んでいるのが見える。
  縦長の雲CIMG0002

生石神社(いくいしじんじゃ)の鳥居。おおしこ神社とはあえて言わない。
後の権力者が石が生きていた(イシカミ)を嫌ったから。
  鳥居CIMG0009

鳥居から入っていくと、拝殿があった。どこに巨石があるのかよくわからない。
やっぱり巨石(イシカミ)を封印しているのが良くわかる。
中に入っていくと巨石があった。実に大きい。そして水の上にまるで浮いているかの様だ。

巨石が水に浮いている様に見えます。また巨石の裏側は出っ張っています。
  石浮き1CIMG0083
  石浮き2CIMG0080
  石浮き3CIMG0030

裏側の出っ張り
  巨石の裏CIMG0018

この巨石は御位山のイシカミの分身が、歩いてここに治まったと伝えてきています。すなわちモアイと同じで、凹になっている岩に、凸のこの巨石が入り込んだそうです。
また、この巨石はTV型をしており、イシカミは将来こういうものができるのを知っていて作っておいた
という事らしい。
 地球の謎解きHPのお知らせより抜粋
  
拝殿の横から山頂までの道がある。登ってみるとやはり山全体が岩でできている様である。

登り口
  登り口CIMG0037

登りの途中から巨石を見る
  登り途中からCIMG0060

正面に巨石とそれを封印する為の拝殿が見える
   拝殿の裏からCIMG0048
  
山頂の様子
   山頂CIMG0053

拝殿。この奥に巨石が存在する。これでは遠くからはまったく見えない。
人間がこんな形の巨石を削って、ここまで運んで来たなんて到底思えない。まして
凹型の石にはまる様に作ったなんて・・・・・とてもできないと思う。
石にも意思があり(原子に意思があるから)、どんな形にもなれるんです・・・という
謎解きのHPをぜひご覧ください。
拝殿CIMG0013

さあ、これから大阪。そして奈良へ巨石巡りです。

Appendix

プロフィール

ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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