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pizza

昨年の暮れに石窯の大掃除をして1年の感謝を込めてお鏡餅を!
いつも美味しいピザをありがとう!
さて2017年になって初めての火入れです。 徐々に温度を上げていって炉床420℃。
昨年買ったターブテントを張って準備完了。

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  ターブテント、簡単に設置できます。

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 火入れです。徐々に温度を上げていきます。

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 まずは、じゃが明太のピザです。モッツアレラチーズの上にスライスしたジャガイモとペースト状の
 明太子、 マヨネースをかけて焼く。焼いた後にきざみ海苔をかけて出来上がり。モッチリ生地に
 ジャガイモの匂いと ちょっと塩味のきいた明太子がよく合う。とっても美味しい!!

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 次はツナ・コーンのピザです。自家製ピザソースを塗って、モッツアレラチーズの上にツナと
 コーンをのせて、 その上にスライスしたオニオンをのせてマヨネーズをかけて焼く。これも
 絶妙の美味しさ!!

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 次に4種のチーズピザ。モッツアレラチーズ、ゴルゴンゾーラ、マルミジャーノ・レジャーノ、
 カマンベールチーズです。ハチミツをかけていただきます。最高に美味しい!!

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 次に、ベーコンとキノコソースのピザです。今回初めて作りました。ピザソースを塗った方が
 いいかどうかハーフ&ハーフにしてみましたが、やっぱり塗った方がいいみたいです。

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 窯の温度を少し下げて、比較的高温でも焼ける骨付き鶏モモ肉の石窯焼きです。ハーブ焼きと
 カレー味を作ってみました。

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 次に、手羽餃子の石窯焼きです。手羽先の2本の骨を丁寧に抜き、そこに餃子の
 餡を詰めてステーキ皿に乗せてジャガイモと一緒に焼き上げました。

20170126_150200.jpg
 そして、温度も下がってきたので、豚のスペアリブの石窯焼きです。今回は漬けだれの中に
 舞茸を入れて肉質を柔らかくしています。

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 石窯料理では最後になる焼きリンゴです。リンゴの中をくり抜いて、バター、グラニュー糖、
 シナモンを入れアルミ箔で蓋をして耐熱容器に乗せて焼き上げます。

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 200℃一定で約1時間でこんな感じです。桃よりもずっと柔らかく、窯の中からは甘酸っぱい匂いと
 シナモンの香りがしてきます。

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 皮を取って上にバニラアイスをのせていただきます。とても美味しいです!

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 石窯料理ではないが、ビスケットケーキを作ってみました。牛乳に浸した
 ビスケットと生クリームでこの様に!

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 全体に生クリームを塗って6時間冷蔵庫へ

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 今回こんな感じでデコレーションしてみました。ビスケットは柔らかくて普通のケーキ
 と変わりません。美味しいな!

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 次にフルーツパフェを作ってみました。生クリームにバニラアイス、いちご・・・・・・・
 ちょっと甘すぎ・・・・・・・・・・無理!



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九重山系 平治岳(ミヤマキリシマ)

平成28年6月2日、九重連山のミヤマキリシマの開花時期にしては珍しく快晴。
この日を逃しては・・・と思い、朝4時半に家を出発。男池駐車場に5時半に到着。
6時に登山開始。
  男池駐車場⇒かくし水⇒ソババッケ⇒大戸越⇒平治岳南峰⇒平治岳山頂
スローペースなんで休憩はほとんど無し、予定通り6時に出発して大戸越には
8時に到着。ここで10分休憩して南峰を目指す。南峰には8時半に到着。
北峰の絶景が目に入る。

森の中
 大戸越まではこんな新緑の中を通って行きます。朝日が差し込んできて
 綺麗です。

ソババッケ
 ソババッケに到着。ここまで約1時間。正面の山が平治岳。

大戸越
 新緑の森を抜けたらこの光景が見えてきます。ここが大戸越。今年もミヤマキリシマが
 咲き誇っています。早く登りたいが少し休憩。ここから南峰まで標高差約150m。

P1011412.jpg
 南峰に登る途中から大戸越を見下ろす。随分登ってきました。

北嶺への途中1
 高く見えるところが平治岳山頂。

北嶺への途中4
 平治岳(北峰)の南斜面です。すばらしい眺めです。

北嶺への途中2
 南峰から平治岳山頂を望む。ミヤマキリシマの間を通って登ります。

山頂
 平治岳山頂には9時に到着。1643m。

北嶺から1
 平治岳山頂から少し下って下から山頂方面を見上げると、ミヤマキリシマがとても綺麗
 です。

パノラマ
 平治岳北峰から見える絶景です。九重連山の山々左側に見えるのは平治岳南峰。
 中央部の平坦なところは坊がつる。この前の熊本の大きな地震で斜面が崩壊して
 いるのが見えます。

南峰下からパノラマ
 南峰から北峰へのルートです。奥の方に見えるのが北大船山でここにもミヤマキリシマが
 沢山咲いています。

平治岳北嶺パノラマ P1011621-1-a
 南峰から見える北峰の南斜面の全貌です。ピンクと緑のコントラストが
 すばらしい!! 今日は快晴! すばらしい景色をありがとう!
 

”ソラのピザ・パン工房”リニューアル

3月の初めにやっと重い腰を上げて”ソラのピザ・パン工房”をリニューアルしました。
構想に約2週間を費やし、以下の様に決定。
  1.”ソラのピザ・パン工房”の看板をピザ小屋の正面に取り付ける
     ※以前は右サイドに取り付けていたが、外したままになっていて、
       今回ソラ仲間さんが大勢来てくれたおかげ(?)で取り付ける事に
       しました。
  2.石窯の保温力をアップさせ、薪の熱効率を高める
     ※1番内側の第1層目が耐火レンガの層(熱を蓄積する)、2層目が断熱
       レンガの層(熱を逃げにくくする)であるが、ヒビ割れ等で熱効率がわる
       くなっていて、ピザを4枚ほど焼くと著しく窯の温度下がり始めて美味し
       いピザが焼けなくなっていたので、今回モルタルとレンガで第3層目の
       断熱層を設けることとした。
  3.工房のネームをプリントしたエプロンをつくる
     ※ピザ生地を成形する時、服が粉だらけになるのでやっぱりエプロンは
      必要で、いっその事工房の名前をプリントしたエプロンをつくろうと思った。
看板は以前から作っていたので取り付けるだけ、第3層目の断熱層の施工はやり方
はわかるが、技能が伴わないかも知れないのでちょっと不安。エプロンはネットで検索
していいのがあった。
さっそく作業開始だ!!と言っても土日しかできないのが辛い。

これがリニューアル前の石窯(小屋などは現在この時点からは随分変わっています)
完成 P1050157


まずは、厚いアルミホイルで2層目の断熱レンガを覆ってしまう。これは3層目の
モルタル・レンガ層と2層目の断熱レンガ層を接着させない為です。接着させて
しまうと膨張率の違いからヒビ割れが発生するからです。
20150329_121539.jpg

次にアルミホイルの上に7mmほどの樹脂の板を貼り付ける。
20150329_131412.jpg


そして、その上に金網を被せる。これはモルタルが割れにくくするためのものです。
20150329_163140.jpg

ここで迷ったのが3層目のレンガを何にするか?です。1番安い赤レンガにしたいが、
厚みが60mmあってアーチ状に積み上げるレンガの第1段目のかかりの寸法がと
れないのと全体的に重くなりすぎると思われるのでちょっと高めのドイツレンガに決定。
寸法:200×120×45  138円/個

石窯のベースのブロック厚みを増して3層目のレンガのかかりをつくる為に型枠を製作。
20150330_073815.jpg

型枠にモルタルを流し込み固まってしまうのを待って、レンガの1段目を施工。長手
方向の寸法がレンガの寸法の整数倍にならないので、レンガを切断する必要がある。
ちょっと面倒!!
20150330_153045.jpg


1段目が乾くのを待って2段3段と施工。両側3段目まで出来た。ちょっとレンガ積みも
慣れてきた。
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1番上のレンガはどうしたらいいか色々考えた結果、長手方向で約30mmほど切断して
短手方向に並べたらちょうどいいいいのでそうした。
20150412_080646.jpg

今度は正面。ここはレンガでは無理なんでモルタルで仕上げるしかないが、炎が出て
きて温度が1番熱くなるところなので普通のモルタルと耐火モルタルも混ぜて施工。
正面にもレンガを積んでちょっとだけ見栄えを良くした。両サイドもできればいいが素人
では中々難しいな!
20150412_152848.jpg

レンガの表面はモルタルで汚れているのでサンダーで削って綺麗にした。
20150418_155211.jpg

3層目の断熱層の施工はここで完成!! ちょっとは見られる様になったかな?
20150418_172036.jpg

次にエプロンです。
ネット通販でネームプリントしたエプロンを注文。色はでワイン、ブルー、レッドピンクの
3種類。プリントの型が1年間有効なんで数枚づつ注文した。字が少し小さかったけど
まあいいか!
P1010651.jpg

P1010654.jpg

最後は看板の取り付けです。
P1010662.jpg


”ソラのピザ・パン工房”のリニューアル完成!!
 ※もちろんこの工房はあくまでもプライベート用です。
 ※この石窯を構成している原子達にも意思があります。熱いのに耐えて美味しいピザ
  を作ってくれています。感謝です!
P1010671.jpg







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ピザ・パン工房

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札幌・小樽の旅

札幌と小樽に行ってきました。
福岡空港を定刻に離陸して順調なフライトで、新千歳空港に
近づくにつれ、雪化粧された山々が見えてきました。あの高い山は
羊蹄山って思って見ていると苫小牧の街が見てきてすぐに着陸となりました。
空港から札幌に向かう電車の中は暖房がききすぎて大変暖かく、
汗が出るほどでした。

小樽行き
2日目の午後から小樽へ向かった。北の海は波も荒々しく、とても寒いように
感じたが、こんな中サーフィンをしている人達がいた。
驚くね~寒くないのかね~


小樽駅
小樽駅に着いたが、ここ小樽もあまり雪が無かった。寒さもそれほどでもない。


小樽運河1
小樽運河2
さっそく小樽運河沿いを散策。顔に冷たい風が当たるのが心地よい!

小樽港から
小樽港から望遠で遠くの山々と走行中の船を撮る。ここは石狩湾、北海道は広いね!

段々と暗くなってきたので小樽の街中を散策することにした。
自分の中では、小樽と言えばスイーツ、ガラス工芸、ワイン、寿司、・・・今回はスイーツ
北海道のスイーツと言えば、白い恋人(石屋製菓)が真っ先に思い出すが、ROYCE(ロイズ)
のチョコレート、六花亭のマルセイバターサンドとストロベリーチョコ、小樽あまとうのマロン
コロン、菓子司新谷のふらのの雪どけチーズケーキ・・・・とまだまだ有名なスイーツは沢山
あるでしょうが、今回注目しているのはLeTAO(ルタオ)のチーズケーキ”ドウーブルフロ
マージュ”です。このルタオ本店が小樽にあるので早速行ってみた。

ルタオ本店
ルタオ本店です。この位置から見ると教会かと思った。

ルタオ パトス
ここはルタオ パトス、ここら辺にはルタオの店が沢山あるが、どこも人で込み合って
いた。人気ぶりがうかがえるね! ドウーブルフロマージュは冷凍しているので、これは
空港で買う事にした。

ホワイトチョコ
そこで近くにあるルタオの別の店(ルタオ ル ショコラ)に入ってチョコレートを
試食させてもらったら、このホワイトチョコレートに感動してさっそく購入。
クール宅急便で送ってもらった。このチョコレートには完熟ナイアガラのワインが入って
いて、口の中に入れるとこのワインの香りが口いっぱいに広がってきて感動ものだ!!
※実際職場の人たちに食べてもらったらみんな感動して、通販で買おうっと言っていた。
 そのくらい美味しい!
自分はこの完熟ナイアガラのワインは何度か小樽バインから取り寄せているので、この
香りは知っていたけど、やはり感動ものでした。

もう少し小樽の街を散策して、小樽バインに行こう!

小樽オルゴール堂
小樽オルゴール堂

オタルカン
オタルカン・・・中に入った事はないが、万華鏡ギャラリーって書いている 

日銀旧小樽支店資料館
小樽バインのななめ前にある、日銀旧小樽支店資料館です

お腹もすいた事なので、小樽バインで食事をする事にした。

小樽バイン
これが小樽バインでワインを飲みながら食事ができます。もちろんワインも購入
できます。
 小樽バイン
>1996年(平成8年)に一部を飲食店に改装し、「ワインカフェ & ショップ 小樽バイン」として
>営業を開始した。バインはワイン (Wine)のWを中央バス (Chuo Bus)のBおよび銀行 (Bank)の
>Bに変えた造語で、ドイツ語でワインを差すWeinの意味も持っている


小樽バインステーキ
小樽バインの様子
小樽バインではステーキセットと完熟ナイアガラのグラスワインをいただきました。
グラスワイン・・・410円でした。まだ午後5時ごろだったので客もあまり
いなかったのでゆっくり味わって食べる事ができたのが嬉しい。

帰りは小樽駅から札幌行きの高速バスで帰る。時間は電車よりかかるがゆったりしている
し金額も安い。

雪の札幌
さて、帰る日は昨日とは打って変わって札幌は白銀の世界となっていました。


雪の新千歳
雪の新千歳2
雪が降っているのでちょっとハシャギ気味で、楽しく思っていたのもつかの間
でした。新千歳空港に行ってみるとガックリ!
どの便も搭乗手続を一旦中断していました。いつ再開されるかわからない状況でした。
考えても仕方ないので、お土産を買うために空港内を散策しました。

メープルドウーブル
結局買ったのは搭乗する少し前でした。
>ルタオで人気NO.1のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」に新作が登場しました。
>今回、シェフパティシエ外山がテーマにしたのは「深みのある甘さ」。素材に徹底的
>にこだわり、たどり着いたのはメープルシロップを煮つめて水分を飛ばしたカエデ樹液
>のシュガーでした。メープルシロップは通常40リットルのカエデ樹液を1リットルまで
>煮つめて作られます。このシロップをさらに長い時間と手間をかけて煮つめ、さらさら
>にしたシュガーはナチュラルな甘みと香りを濃縮した“結晶”ともいえる希少品です。
>そんなメープルシュガーをドゥーブルの下層に加え、最後の仕上げにまぶすスポンジク
>ラムにも使いました。ひとくち食べた瞬間、ぱっと広がる香ばしい風味。そして、とろ
>ける口どけの後に残る甘美な余韻・・・・。ぜひ一度、味わっていただきたい新作です。



チーズケーキ
チーズケーキセット
ドゥーブルフロマージュを売っている店を発見。ここでケーキとコーヒーのセットを注文
して食べてみた。う~ん、さすが人気No.1の事はあるな!
今までのチーズケーキは何だったのか?と思うような味と食感でした。
いつ搭乗できるのかわからないので、まだ買う事はできない。

JAL搭乗機
これは搭乗機

主翼の除雪
これは主翼や尾翼に付着した雪を除去する車です。これも初めて見ました。
雪国の空港は装備にコストがかかるな~ 皆さんご苦労様です!!

除雪車
滑走路を除雪するための除雪車。でかい!この除雪車は何十台を連なって除雪作業を
しています。さすが新千歳空港。初めて見ました。


さて機内に搭乗したのは30分遅れの14:30分。実際大した遅れはないものと思って
いました。滑走路に向かって動きだし、そろそろ離陸かと思いきや、機内放送で前の除雪から
一定時間が過ぎたのでこれから除雪作業をするとの事で、一旦滑走路から離れて待機してい
ました。ここからが長い、除雪してもしこなさないほどの大雪です。すでの2時間が経過。
札幌に戻るという客数名を降ろすに1時間ほどかかり、更に1時間待って合計4時間機内に
閉じ込められてようやく離陸!離陸した時には全員が拍手したぐらいホットしました。

ホットしたのもつかの間。30分もしないのにまた機長からお願いの機内放送があった。
JALの社内規定で、パイロットの勤務時間が一定時間を越えられないと言う事で、
急きょ羽田空港に降りることとなりました。ここで問題なのは離陸してからこの事が
発覚した・・・と言う事です。運行計画をする地上勤務者が怠慢なのか、あるいは
人手が足りないのかわかりませんが、パイロットはJAL上層部に掛け合って延長した
いと申し出たらしいですが、許可が下りなかった様です。安全第一という言い分は
十分に理解できるが、客の事はあまり考えていないと思えるJAL。・・・そう思った。
いつも大変なのは客の苦情に対処しなければならない客室乗務員とパイロットですか!
下の者だけが苦労させられる世の中です。
支配する側と支配される側、ソラの情報では人を支配するのが一番悪いと言われています。
お互い、人を支配するとはどういう事なのかと考えながら行動していきたいものです。
 

Appendix

プロフィール

ワッキーストーン

Author:ワッキーストーン
原子は原子核とその周りの電子から構成されています。
そして、それぞれに意識があります。それは原子そのもの
に意識があるという事です。つまり石や山や草木にも意識
があるという事になります。

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